おっぱい対乳児(1)

シュガーSのイベント実装作業、現在376/433の動作試験・調整作業中です。
明日中に380付近の作り込みまで進めると思います。
だいぶエンディングに近づいてきています。
目指せ400台といったところです。

スッキリわかるタイツ入門第2版(3)

シュガーSのストーリーイベントの実装作業、359/432まで終了しました。
もう数ページ先まで作り込みは終わってるのですが、動作確認と調整がまだ追いついていません。
今週末にかけて、370付近まで行けると思います。
来週末にはぼちぼちエンディングが見えてくるのではないかと思います。

スッキリわかるタイツ入門第2版(2)

シュガーSのイベント実装作業、351/429に入りました。
今週前半中に360まで入れそうな気配です。
今月中にイベント実装作業を完了するのはちょっと無理そうですが、長く続いたこの作業もそろそろ終わりという感じです。
このイベント実装作業が終わると、次はエロ戦闘の敗北描写ということで、さらに2ヶ月ぐらいかかると思います。

具体的なスケジュールはゲソ通で配信しましたので、気になる方は読んでみて下さい。
今の時点での見込みではありますが、具体的なスケジュールを書いてみました。

スッキリわかるタイツ入門第2版(1)

シュガーSのイベント実装、現在332/426です。
今晩もう少し進めるので、土曜日までは340近辺までいくのではないでしょうか。

ちなみに、毎回出て来るこれらの数字は、原稿のページ数を示しています。
つまり現状では、426ページ中332ページ分が終わったということです。
原稿用紙の字数としては、1ページあたり510字です。
もちろんスカスカのページもあったりするので、510字×426ページ分の字数ということではありません。
上記のページ数を一般的な原稿用紙(400字詰め)で換算すると、
(510÷400)*426≒543
ということで、400字詰めの原稿で543枚相当になります。

今回の原稿の書き方は、

【俺】
「もうだめぽ」
【私】
「寒い、死ぬ」
<画面暗転>

というような表記の仕方で、発話者の名前を入れたり演出メモを書いたりしてスカスカですので、実際に書いた文字数に近づけるため、ざっくりと543枚の原稿を半分にしてみると、271枚です。
イベントシーンのテキストはほぼ全て会話劇ですが、こうやって計算していくと、文庫本1冊(400字詰め原稿440枚程度と想定)の6割ちょっとの分量になることが分かります。

来月以降、エロ戦闘の敗北描写等を書いていきますので、当然テキスト量は増えるわけで・・・恐らく、文庫本1冊の8割はいくんじゃないでしょうか。
そういえば、モブキャラの台詞も書かなきゃ・・・

銀河タイツ帝国の野望(3)

木金と調子を崩してしまい(頭痛が酷く)、ゲーム制作がストップしてしまいました。
今は完全に復帰して、慌てて作業を進めています。
イベント実装の進捗は317/423です。
明日中に320に入れるのではないかと思います。

それにしても、本作の制作は予想以上に時間がかかっていて、今後の作品の作り方に関して今回と同じ方法ではいけないのではないかとか考え始めています。
イベント実装なんて大したことないだろうという頭でいたのですが、自分で原稿を書いて、演出して、テストプレイして、調整して売り物になるレベルまで持っていくというのは、自分の今の実力だと想像以上に労力がかかります。
なぜ労力がかかるのかというと、恐らく、イベントのまとめ方が下手だとか、原稿が無駄に長いとかいくつも原因がありそうです。
まあ、今回は作業するなかでその辺が痛いほどわかったので、次回作以降はもう少し要領よくできるのではないかと思っています。

あと、ストーリーメインの作品だけを作っていくというのは、毎回制作に時間がかかるということになってしまいそうなので、ストーリーメインの作品と戦闘メインの作品に明確に区分けして作っていくことで考えています。
具体的には、次回作の偽ヒロがストーリーメイン、次々回作が戦闘メインということで考えていて、後者の戦闘メインの話は、多分ヒロインが3人くらいになるのではないかと思います。

銀河タイツ帝国の野望(2)

シュガーSのイベント実装作業、306/420です。
会話メインのシーンを作っているところですが、キャラの動き等がないところなので、今日明日中に310を越えるのではないかと思います。
あと一週間で5月も半ばなので、急がなくてはと思っています。
ちなみに、400のあたりまで進むとこの辺はもうエンディングの範囲なので、今作ってる部分はそろそろ大詰めといった雰囲気の場面です。

今晩は今からもう少し作業を進めて、310近くまで行きたいと思っています。

銀河タイツ帝国の野望(1)

シュガーSのイベント実装作業ですが、現在294/418です。
土曜日中に300に入れるのではないかと思っています。
時期的にゴールデンウィーク後半なのですが、特にその辺は意識せず、いつもどおりの作業ペースで進めています。

このイベント実装作業、確か昨年の10月半ばごろから始めたはずですが、自分でも驚くくらい時間がかかっています。
何に時間がかかっているかというと、調整とテストです。
原稿の書き直しも結構あるのですが、それよりもイベントの動作チェックとそれに伴う調整に時間をとられています。
裏を返せば、1イベント作るたびに逐一テストプレイしているわけで、イベント実装作業が終わったころには、大部分のテストプレイもあわせて終わっていることになります。

次回作の偽ヒロ対代ヒロも、似たようなイベントメインのストーリーに重きをおいた作品なので、製作期間的にうまく作らないとダメだなあと思っています。
その次の作品は、イベントメインではなくエロ戦闘メインの作品にしたいと思っています。
そのお話は、次回か次々回のブログ更新で少し書きたいと思います。

それから、先月下旬に入ってまた新たに淫姫対学生のレビューを頂きました。
いやあ、嬉しいですね。
レビューを投稿して下さったにゃんぱすさん、本当にありがとうございます。
ひねったストーリーも良いと思うのですが、ひねりすぎてなんだか分からなくなるときもあるので、わかり易さというか、敢えて王道を行くような単刀直入さがあってもいいのかなと思っています。
淫姫はぱっと見分かりやすいほうの作品だと思うのですが、そういう分かりやすさって大事かもしれませんね。
皆さんのレビューを読ませて頂きながら、要旨を咀嚼して参考にさせて頂いております。

レズの魔法使い(4)

4/27~4/29の3日間、制作をストップして休んでいました。
本日から制作再開し、休み前に実装した283/415のシーンの動作確認と調整を行っています。
ちなみにこのシーンは色仕掛けシーンです。
テストプレイしてみて台詞に物足りなさを感じて、原稿を書き足したりしています。
明日中にはこの作業が終わり、次のシーンに進めると思います。

GW期間中はソンム製作所としては特にイベントはありません。
粛々とゲーム制作を進めていくつもりです。
通常通りの制作ペースでいこうと思っています。

レズの魔法使い(3)

シュガーSのイベント実装作業は269/415に入ったところです。
今週末は少し面倒なイベント処理を作っていました。
どんなイベント処理かというと、お金を稼ぐためのイベントです。
すでに体験版等をプレイされた方はご存知かと思いますが、イメクラ嬢とのエッチは有料のため、何度も遊ぶとお金が減っていってしまいます。
しかも、主人公のMagパワーを大量に回復させるには、これまたお金が必要になってきます。
そこで、何らかの手段でお金を稼ぐ必要が出てくるのですが……
ゲーム内には、まっとうにお金を稼ぐ方法と、まっとうでなくお金を稼ぐ方法があります。
もちろん効率的には、後者のほうが桁違いにいいのですが、道徳的に問題があります。
その、後者のイベント処理を今週末は作っていたわけです。
ザックザックと稼いでイメクラでオキニと遊び放題、でも道徳的には……というシチュを楽しむことができます。
ストーリー的にも既に後半が過ぎ、展開的にも色々とアレな感じになってきています。

レズの魔法使い(2)

シュガーSのストーリーイベントの実装ですが、現在260/411のあたりです。
今週後半くらいで270まで進めるのではないかと思います。

先日『現在の進捗』コーナーで投稿しましたが、シュガーS対Mレッドは税込み価格で1,080円で販売する予定です。
発売時期はまだ決定できない状況ですが、発売予告は5月下旬くらいに出すつもりでいます。
ただ、進捗によっては予告を出すのは少し先送りするかもしれません。
ゲームのプレイ時間に関しては、まだ通しのテストプレイをしていない(完成してないのでできない)ので正確に分かりませんが、開始からエンディングまで掴みで2~3時間いくのではないかと思います。
正確な時間については、テストプレイできる段階になったらご報告したいと思います。
もちろん、プレイ時間はどうあれ、クリア済みセーブデータを配布するつもりですので、ストーリーを追わずとも即回想部屋に直行できるようにする予定です。

それから、前回の記事でもご紹介したとおり、今月に入って過去作の淫姫対学生悪ヒロ対正ヒロについてレビューを頂いています。
投稿して下さった方、ありがとうございます!
実はこの他にさらにコメントも頂いておりまして、今回はその辺についてもご紹介したいと思います。

まず淫姫対学生についてです。
毎回作品作りする上で、ヒロインの『敵度スライダー』と『らぶらぶ度スライダー』という(私の脳内にある)装置を設定して制作を進めるのですが、この作品については敵度は強め、しかもらぶらぶ感強めという、割と普通じゃない作風になっています。
実は自分的にはらぶらぶにし過ぎた反省みたいなのがあって、次の悪ヒロではらぶらぶ感はヒロイン毎に振った感じになっています。
続編希望のコメントも頂いていますが、今までのところ、続編を本気で検討したことはありません。
しかし、同じような敵度、同じようならぶらぶ度で、似た感じのヒロインが登場する作品は検討しています。
この作品については、今年中は無理ですが、来年後半には本格的な検討に入れるのではないかと思います。
また、淫姫対学生の続編については、ある程度うちのラインナップが充実してきたところで作り始める可能性はあります。
今年や来年という直近の年度ではちょっと無理ですが……

悪ヒロ対正ヒロについては、発売直後から音声実装希望や続編希望のコメント等を頂いています。
こちらの作品については、通常の続編というよりも、ヒロインを一人に絞ってスピンオフみたいな感じにすることで作りたいと考えています。
時期的には未定ですが、いずれ音声ありのスピンオフを制作する気でいます。
悪ヒロで今月頂いたレビューには、「好きな要素が込められている」というありがたいお言葉を頂いていますが、ストーリーメインで作った作品だと結構色々な(私の好きな)要素が入ってくるので、現在制作中のシュガーSや次回作の偽ヒロについても色々シチュが詰まった内容になると思います。

最後に、ゲソ通については4月20日の夜に配信することを考えています。
ネタとしては、シュガーS対Mレッドから離れて、少し先の作品づくりに関して書くつもりです。