色恋の神殿のオープニング

色恋の神殿のオープニングの動作確認と調整を進めています。
現在6割程度が終わったところです。
今週中にBGM・SEを除いたオープニングまわりはすべて完成する見込みです。
オープニング部
オープニングが終わったら、体験版に収録するエロシーンを実装します。
この辺は来週の作業になる予定です。

色恋の神殿のメニュー画面(2)

メニュー画面の調整が終わりました。
バニーバージョンのメニュー画面はこんな感じになります。
バニーバージョン
前回の巫女バージョンと比べると、攻撃力は高めになっています。
ナース版は近接攻撃での攻撃力を向上させた構図となっております。

今晩は右クリックメニューの作り込みを進めます。
今週はオープニング部の動作チェック・調整と、小イベントの制作を進めようと思っています。

色恋の神殿のメニュー画面

まだ調整すべき箇所がありますが、こんな感じのメニュー画面を考えています。
メニュー画面巫女ver
今回のメニュー画面は巫女バージョン、つまりヒロインのマナが巫女の姿をしているバージョンだということです。
次回はもう少し調整した上でバニーバージョンをご紹介いたします。

ちなみに本日は、入院している家族の手術があって、病院に行ってきました。
もう少し回復してくれると安心なんですけどねえ・・・

ゲーム制作を再開しました。

色恋の神殿の小イベントとエンディングの分岐案が決まり、小イベントの要点をまとめている最中です。あと2日程度で小イベントの内容がまとまると思います。
エンディングはナースとバニーの差分を含めると数が多くなりそうですが、基本ルートとしては4~5つに絞る予定です。
投げっぱなしにしてあったメニュー画面についても、時間を見て今週中に作る予定です。

そろそろ再開します。

状況が大きく好転したわけではないのですが、落ち着きつつあるのは間違いないといったところです。
近日中にゲーム制作を再開する予定です。
早ければ5月の第1週中に作業に入れると思います。

作業を再開した段階でまたブログを更新します。

身動きがとれない・・・

入院中の家族が合併症を発症してしまい、重篤な状態に陥ってしまいました。
一旦は車椅子に乗れるようになったものの、合併症のせいで現在は目が開く程度の意識しかありません。
現状から回復しない可能性が高く、そうなると家には二度と帰れないということになります。
まあ、そんな状況で非常に気落ちする毎日が続いています。

今は自分と残った家族を守っていく状況で、ゲーム制作に力を割くことが全くできません。
作業の見込みや予定も全く立っていません。

4月中に再度ブログを更新するつもりでいます。

まだメニュー画面を作っています。

前回のブログ更新から一週間が経過したんですが、まだメニュー画面が出来ていません。
出来ていませんというか、そもそもゲーム制作の時間を確保できず困っています。
重症の家族の面会(と物資輸送)一回に合計5時間くらいかかるんですよね。
僕は海王星の裏側に住んでるんですが、そこから病院まで往復で4時間以上かかります。
病院に居るのは40分くらいなんですけどね・・・
来月は病院が変わるようなので、もっと近くなって所要時間が大幅に短縮できると思います。

それで、メニュー画面についてはタイトルロゴとメニュー項目以外は出来ていて、こんな感じになります。
巫女バージョン
背景のベッドとキャラ絵を別々に生成して合成し、ゲームの起動ごとにタイトル画面に誰が表示されるかランダムで変わるように作っています。
体験版では今回ご紹介した巫女バージョンのみですが、製品版ではナースバージョンとバニーバージョンも実装される予定です。すでに画像は出来ていて、ナースとバニーはプレイヤーに対して(第四の壁を突き破った)精神攻撃を加えるような構図となっています。多分、この2人のためにコンパクト版のタイトルロゴを作らないといけなさそうです。
ちなみに、没となったナースバージョンをご紹介します。
没バージョン
迫力が足りないということで没にしましたが、本採用されたCGは、割とタイトル画面のレイアウトをガン無視した色仕掛け全振り画像となりました。

メニュー画面を作り始めました。

『色恋の神殿』の制作をなんとか再開しました。現在はメニュー画面を作っています。
まず最初に、製品版用のメニュー画面の制作に取り組んでいます。
今週半ばを目標にメニュー画面を公開したいと思っています。
ちなみに下の画像は、以前発売予告用に準備したもので、メニュー画面ではありません。
発売予告用画像
この画像を早期にメニュー画面で差し替えれるように、早めに仕上げたいところです。

さすがに参りました。

「脳内」という言葉があります。
用法としては、「私の脳内では・・・」みたいな使い方をしますよね。
実は先日、私の家族が脳内で出血しました。
おかげさまで山はすでに越えたのですが、人間に戻るまでかなりの時間を要しそうです。
先週は病院から緊急の呼び出しが続いたりして、ゲームの制作は全く手につかない状態でした。
まあ正直言うと、私の家族は三途の川の河川敷で船が来るのを待ってるような感じだったわけです。

それでも容態は日ごとに回復していて、多分、この調子なら悪化はないだろうと安心できるところまで来ています。
そんなわけで週末くらいからゲーム制作を再開するつもりでいます。