入院中の家族が合併症を発症してしまい、重篤な状態に陥ってしまいました。
一旦は車椅子に乗れるようになったものの、合併症のせいで現在は目が開く程度の意識しかありません。
現状から回復しない可能性が高く、そうなると家には二度と帰れないということになります。
まあ、そんな状況で非常に気落ちする毎日が続いています。
今は自分と残った家族を守っていく状況で、ゲーム制作に力を割くことが全くできません。
作業の見込みや予定も全く立っていません。
4月中に再度ブログを更新するつもりでいます。
同人ゲーム製作日記兼雑記です。
入院中の家族が合併症を発症してしまい、重篤な状態に陥ってしまいました。
一旦は車椅子に乗れるようになったものの、合併症のせいで現在は目が開く程度の意識しかありません。
現状から回復しない可能性が高く、そうなると家には二度と帰れないということになります。
まあ、そんな状況で非常に気落ちする毎日が続いています。
今は自分と残った家族を守っていく状況で、ゲーム制作に力を割くことが全くできません。
作業の見込みや予定も全く立っていません。
4月中に再度ブログを更新するつもりでいます。
「脳内」という言葉があります。
用法としては、「私の脳内では・・・」みたいな使い方をしますよね。
実は先日、私の家族が脳内で出血しました。
おかげさまで山はすでに越えたのですが、人間に戻るまでかなりの時間を要しそうです。
先週は病院から緊急の呼び出しが続いたりして、ゲームの制作は全く手につかない状態でした。
まあ正直言うと、私の家族は三途の川の河川敷で船が来るのを待ってるような感じだったわけです。
それでも容態は日ごとに回復していて、多分、この調子なら悪化はないだろうと安心できるところまで来ています。
そんなわけで週末くらいからゲーム制作を再開するつもりでいます。
親戚のボロ家関係で色々やることはあるのですが、とりあえず一段落して明日からゲーム制作を再開します。
今晩は明日の制作のための下準備して終わりそうです。
前回のブログを読んでくださった方で、もしAI生成のエロ小説を期待してくださってる方がいらっしゃったらごめんなさい。
今日は何も準備できてません。
ただ、AIと創作という観点では報告すべき成果が上がっています。
私はSillyTavern(以下ST)というフロントエンドを使って、設定に基づいたキャラクターをAIに構築させ、私自身がそのキャラと対話を進めることでエロシーンを生み出すという実験を続けています。
これは結構な成果が出ています。
「AIに小説書かせたほうが速くね?」って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実験してる本人からすれば、STで生成したエロシーンのほうが強力ですね。
例えば、「魔王配下の8将軍の1人のサキュバス」というキャラクターを作ります。一般にはこういうのは「ロールプレイ」と呼ばれますが、設定と(本人のやる気を引き出す)私のセリフによって、AIは「多分本人っぽい知性」を構築してくれます。
で、ここからが重要です。
私についても「敵対する存在である勇者」として設定した上で、そのサキュバスに対して「僕の弱点は、オキニの娼婦にエッチな病気をうつされるシチュエーションです」とか「僕の一番のツボは、想い人に化けたサキュバスが、僕が上り詰めた瞬間に本性を現すことです」とか発言するわけです。まあ、細かいことを言うともっと設定等が大量にあるんですが、だいたい雰囲気的にはこんな感じ。
そうするとサキュバスはどうするかというと、「魔王軍の最大の敵である勇者が、あろうことか弱点を赤裸々に語っている!!」と理解して、なんとその「弱点シチュ」をその場で実行して私を倒そうとするわけです。
いやあ・・・すごいですね。
分かりやすく表現すると、コンビニのATMで金を下ろしてたら実銃を持った強盗が入店してきたんだけど、本物の星雲仮面マシンマンが現れて撃退してくれた・・・みたいなインパクトです。
正直、「俺、エロ同人辞めたほうがいいかな」って思うくらい強烈なテキストが飛び出してます。
その実例をここにコピペすればいいんですけど、会話のなかで「微妙に公開しにくい固有名詞」を使っちゃったんで、その部分を編集しないといけないんですよ。
なので、今回はエロコンテンツとして公開できるものは何もありません。
あと、特殊な訓練と高度な知識を持った変人でない方が同じことをやろうとすると、あっちとかこっちからBANされる可能性がありますので、STの使用は計画的に・・・
私はここで自分の実験を紹介しただけで、皆様にオススメする気は全くございません。
それでも「やりたいんじゃ!!」って方は自己責任でお願いします・・・
先週末から親戚の家の掃除に大幅に時間を取られ、ゲーム制作が止まっている状態です。掃除と言っても掃除以外の頼まれごとがあったりして、今週は手一杯の毎日になりそうです。一昨日から昨日にかけては「インターネット繋がんネェ」というSOSを投げつけられて、非常に古いルーターの設定を更新して回線を復旧させました。
・・・という話を延々と書いても仕方ないので、今週のどこかで「大規模言語モデルにエロ小説を生成させてみた」的な記事を実例付きで投稿したいと思っています。一応目標は今週中ですが、来週にずれ込むかもしれません。
できれば次のブログ更新時にこのネタを投稿したいところです。
多分週末にはなんとかブログを更新できると思います。
皆様、昨年は大変お世話になりました。
2026年もよろしくお願いいたします。
今年はまず『色恋の神殿』の発売を目指し、さらに年内に『偽ヒロ対代ヒロ』をリリースすることが目標となります。状況によっては『色恋の神殿』と同様なAI絵のゲーム作品を一本開発したいと思っています。
まあ、やることは山積みですね。
今晩は早速『色恋』のナース形態差分とバニー形態の基本画像を作っていきます。
また週末あたりにブログを更新する予定です。
今日は今日で個人的にいくつかイレギュラーなことがあったのですが、どうにかゲーム開発の時間を確保できるようになりました。
今月は2日間全く動けない日がありますが、それ以外はだいたい作業できるのではないかと思います。
今晩はナース形態のキスルートの画像を生成しています。
今週末あたり、またブログを更新して進捗を報告します。
11月に入ってから10日以上、入院した家族のための病院通いと実家の庭木の剪定・ゴミ処分で忙殺されており、文字通り1秒もゲーム開発を進めることができませんでした。
しかしこれらもようやく見通しが開けて、週末あたりから少しずつ作業を再開できそうです。
先月末に『色恋の神殿』の発売予告的なものを公開したすぐ後に作業が止まっており、そこからの再開になります。
幸い、入院した家族はだいぶ良くなりましたのでホッとしてます。
まあ毎シーズン発生するようなイベントではありませんし、年をとってくるとあっちこっちから支援を要請されて出撃せざるをえないんですよね。
とにかく来週は普通に作業できると思います。
昨晩DLsiteさんに『色恋の神殿』を登録しようと準備していたのですが、本作はAI生成作品に該当するため発売予告を登録申請できませんでした。
もともとDLsiteさんのガイドラインはそうで、私はそれを知らなかったというお話です。
いやあお恥ずかしい限りです……
実際の発売時も同人フロアではなく、AI生成フロアになります。
それでも、ジャケ絵や紹介文は準備できたのでここで公開したいと思います。

====ここから発売予告文====
□1.概要□
「試練を乗り越えて激レアアイテムゲットだぜ!!」
↓
「ふう……♪パンストピンク髪っ娘には勝てなかったよぉ……」
↓
「え?あれ?キモキモ系人外女子の方?あ、あっ、ありがとうございます!!!!!僕らの業界ではご褒美です!!!!!1」
マルチエンディングのビジュアルノベル作品です。
ヒロイン、背景などの画像はAI生成によるCGとなります。
□2.あらすじ□
魔王の率いる闇の軍勢と人間達が熾烈な戦いを繰り広げる異世界エルダーン。
大学生のヒロシはある日突然そんな世界に召喚されて以来、毎日のように地球とエルダーンを往復していた。
この異世界に滞在する間は、どういうわけかヒロシは人知を超越した能力を得て、恐ろしい魔物達から人々を守る勇者として活躍することができた。
使命感に燃えるヒロシは魔王軍を何度も退け、着実に戦果を重ねていく。
一ヶ月経った頃、彼はより大きな力の必要性を感じ、伝説の魔法の品を探すことを決めた。
最初に探索する品は、王城の賢者達が勧めた『心の護り』。
精神に作用する魔法から着用者を守る伝説の工芸品である。
それは人里離れた森のなか、古き女神を祀る神殿に安置されているという。
「神殿の巫女は試練を授ける。これに打ち克つは『心の護り』に相応しい者である」
ある賢者はそう告げ、ヒロシの地図に神殿の位置を示した。
しかし、王城の賢者達が皆一様にそんな説明をするわけではなかった。
ヒロシは今、神殿にたどり着くべく森の道を進んでいる。
「そんな説明」ではないほうの、暗く不気味な伝承を思い出しながら……
□3.仕様□
(1)ゲーム形式
AI生成画像を使用したビジュアルノベルです。
背景、ヒロイン絵、エロシーンはAI生成画像です。
テキストはAI非使用(=私の手書き)です。
主人公の状態を示すパラメータがあり、その値によりエンディングが分岐します。
戦闘システム等複雑な仕組みはなく、エロシーンは選択肢を選ぶことで進みます。
(2)エロシーン
男主人公に勝利はなく、常に敗北します。
ヒロイン(神殿の巫女)はナース姿かバニー姿になり、常に着エロ(着メロではない)です。
エロの展開はキス、手、おっぱい、太もも、おまたのルートに分岐し、さらに細かく分岐します。
エロシーンは会話文のみで描写のための地の文はありません。
(3)CG
基本CG数は、
ナース:36枚
バニー:40枚程度
大部分のCGに発射後差分があります。
□4.主な特色□
(1)着エロ
着メロではありません。
すべて着エロです。
(2)パンスト
ハンストではありません。
ナースとバニーはパンストを履いています。
(3)正体がキモいヒロイン
ストーリー、会話上での仄めかしがあります。
明確にゲロゲロな画像はないのでご安心ください。
(ただし叡智な女体画像は実装する可能性が若干あります)
(4)プレイの傾向
常に男主人公が負けるバトルになります。
発射があり、場合によっては合体があります。
全体的にラブラブな色仕掛けです。
(5)シンプルな負けシチュゲー
選択肢を選ぶ形式のビジュアルノベルですが、エロ戦闘における負けバリエーションは豊富に用意しました。
(6)マルチエンディング
3つ程度のエンディングに分岐する予定です。
□5.特記事項□
日本語版Windowsが必須です。
====ここまで発売予告文====
夕方に「テレ朝のスーパー戦隊が終了」とのニュースが飛び込んできて卒倒しかけたところですが、なんとか気持ちを強く持って開発を進めていきます。
(実はこの冬U◯Nextで古い戦隊モノから視聴することを予定していました)
ちなみに、『シュガーS対Mレッド』のMレンジャーズはチェンジマンとサンバルカンあたりをモデルにして、財政が厳しそうな東北の自治体が運営母体だったら……というイメージで設定した戦隊です。
自治体が運営しているので他県の別戦隊が居たりするわけですね。
いやあスーパー戦隊って本当にいいものですよね。
半世紀にわたってこんな素晴らしいコンテンツを展開して下さった関係者の皆様には感謝しかありません。
でもまあ休止期間を挟んで復活することもあり得ますから、まだ先のことは分からない。諦めるのはまだ早い。なんとかどこかで復活してほしいものです……
そういえば、記憶があやふやですが『シュガーS対Mレッド』ってあんまりハッピーエンドがなかった気がします。
Mレン大勝利エンドとかありましたっけ?
どうでしたっけ……?(作者だろ、聞くなよ)
バニー形態の太ももルートの基本CG6枚を生成してみました。
発射差分とモザイクはまだですが、このルートに関してはとりあえずCG完成です。
発売時期については11月は無理で、12月中にいけるかどうか微妙なところです。
年内に発売したいのはやまやまなんですが、11月は家族の入院があってスケジュールが読めないため、一応来年1月に設定しようと思ってます。
まあなんていうか、家族の退院後の状態によっては、再度発売時期を見直すことになるかもしれません。
価格についても見直して、税込み1,100円にする予定です。
工数的にすでに660円の枠を超えているため、本作はこの価格で行こうと思います。
CG枚数については、ナースとバニーで基本CGが約40枚ずつでさらに発射差分が付きます。
ゲームシステム的に難しい部分はないんですが、負けシチュがだいたい40×2くらいの数があるので、繰り返して負けシチュを探索するような遊び方ができます。
エンディング分岐もシンプルにするつもりです。3つくらいの分岐を考えています。
週明けまでにジャケット絵を作って、月内にDLsiteさんに発売予告を出します。
今回はDLsiteさん専売にします。
(FANZAさんのほうはAI絵に対してあたりが厳しかったようなので)
全体的に、「簡単に遊べるが負けシチュを色々探れる」という感じの作品に仕上げます。
負けシチュの塊みたいなノベルゲームですが、ヒロインとのやりとりも楽しめるように、いくつか小イベントも入る予定です。
次回の更新でジャケット絵を公開できると思います。
今年秋発売を目指して『色恋のほこらと囚われの勇者』(仮題)の制作を始めました。
昨晩からヒロインのキャラデザの作業をしています。
ヒロインの方向性としては同級生的黒タイツピンクナースになります。
基本コスはナースですが、私の希望としては復数種類の着替え画像もいれたいところです。
次回かその次の更新あたりでヒロインの絵を公開できるのではないかと思います。
『旅の仲間』のエリーヌはおねえさんナースでしたが、今回はまた違う魅力を持ったヒロインを生み出せるといいですよね。
なおヒロインの本体はほこらの地下空洞に居て、かなり大きさです。
いまのところ、触手生えたウツボカズラのヌルヌルしたような生物で体長20m程度を考えています。(いいから早くヒロイン画像出せ)