『色恋の神殿』の治癒士形態の原稿(1)

『色恋の神殿』のナース分のエロシーンの原稿ですが、だいぶ出来てきました。
今日明日でキス分を仕上げて、数日掛けておっぱい分を作って完成です。
来週はバニー分のエロテキストの作業に移るか、もしくはナース分のCGを作るかのどちらかになると思います。
ナース分のCGを作って早めにサンプルか体験版を公開するのも手ですけど、慣れてきたところでこのままバニー分のエロテキストに入ったほうが、作業が進みそうな気がしています。

いずれにしても8月中にサンプルまたは体験版をリリースするつもりでいます。
内容としてはナース分のエロシーンの一部を遊べる体裁にします。
そこまでできたら、DLsiteさんで発売予告します。

8月下旬中にここまでいければ安心ですね……

『色恋の神殿』の製品情報

現在、『色恋の神殿』の試練の下半身分の原稿をほぼ書き終えたところです。
来週半ばには試練そのものの原稿が終わる見込みです。
遅くとも10月上旬には発売できるのではないかと思います。

製品の仕様も固まってきました。
詳細な情報としてはこんな感じです。

タイトル:色恋の神殿
ジャンル:ビジュアルノベル
税込価格:660円
委託販売先:DLsite専売
基本CG数:ナース40枚以上、バニー40枚以上
生成AI使用範囲:背景含む画像全て
発売時期:25年9月下旬~10月上旬
テキスト形式:会話劇(地の文なし)
その他:マルチエンディング(予定)

それからヒロイン『マナ』をAIに学習させて、キャラクターデザインも確定しました。
ナース形態ではこんな感じになります。
治癒士1
治癒士2
AI生成ではありますが、割と一貫したデザインの絵を実装できると思います。
一枚目の汁のない画像は、ゲーム内に実装予定のものです。
他の汁ありの3枚はテストで出力した没画像です・・・

『色恋の神殿』のシステム

現在、試しにナース形態の筆下ろしシーンを制作しています。
来週には実際のゲーム画面を公開できると思います。
そして来月前半くらいで体験版的なものを出せるはずです。

本作は難しいシステムはなくて、エロシーンの進行はだいたい選択肢に依ります。
より具体的には、そのシーンで負けるか、次のシーンに進むかという概ね二択になります。
ヒロインに勝利することはなく、必ず主人公の絶頂でシーンが終わります。

分岐の大別としては、
・試練(ナース)
・筆下ろし(ナース)
・練習(バニー)
・筆下ろし(バニー)
となります。
筆下ろし分岐は、選択の幅はあまりなくて展開は一方的です。
試練と練習はより選択の幅があり、色々試せる仕様となります。
これら4つの分岐を何度か進めることで、エンディング条件を満たせるように作るつもりです。

まあ、よくあるビジュアルノベル形式ですね。
あれこれ悩むことなく、素直にエロシーンを楽しめる作品にするつもりです。

『色恋の神殿』(仮題)のヒロイン案その2

新作『色恋の神殿』のヒロイン、マナのバニー形態のキャラデザインはこんな感じになります。
バニーさんその1
マナは主人公に神殿の試練を授けるわけですが、試練の本番とは別に試練の『練習』を勧めてきます。その練習時に登場するのがこのバニーマナさんになります。
バニーさんその2
しかし実は練習させる気はなくて、初っ端から筆下ろし本番で誘惑してきます。選択肢的に誘惑に抗えば『練習』シーンに進むわけですが、プレイヤーが選択肢的な誘惑に屈してしまうと、ホイホイと貞操を奪われたあと搾られて、繋がったままお休みなさい的なことになる予定です。まあそんな罠にハマってしまうと、フェロモンには汚染されるし、好意度も上がってしまうし良いことをずくめなわけですね。

ところで、実際にゲームに実装するか不明ですが、マナさんの疑似餌形態でどうなんだろうと思い、想像して作ってみたものがこれです。
疑似餌その1
多分フェロモンにだいぶ精神を汚染された状態で見えるのがこの姿で、実際には女体っぽい触手みたいなやつにナニを擦り付けたり、触手の搾精孔に挿入したりしてハァハァしてんだろうなあ・・・という感じの設定を考えています。
疑似餌その2
あとあれですね、ここまで来ると主人公は背中にブッスリとあんな茎やこんな茎を突き刺されてウツボカズラ怪物様と一体となってしまっていて、とってもよく効くいろんな栄養やらやばいお薬を注入されてそうです。数千年単位でウツボカズラ怪物様のペットとして生きることなるんでしょうね。なんて幸せな人生なんでしょう!文字通り「千年の恋(物理)」であります。

次回はゲームシステムのお話になります。

『色恋の神殿』のパラメータ

新作『色恋の神殿』の主人公の状態を示すパラメータは、現在2種類を考えています。
1つは『好意』、もう1つは『フェロモン汚染』です。
前者はいつものやつですので、後者についてヒロインの設定等も交えて解説したいと思います。

前回のブログでご紹介したヒロインは『マナ』ちゃんという名前で、姓がありません。
なぜか?
彼女は、神殿の地下に潜むウツボカズラ状の怪物の疑似餌部分だからです。
言ってみれば、海に住むチョウチンアンコウのチョウチンなんです。
マナちゃんとチョウチンの大きな違いは、本体につながる器官が存在しない点です。
そもそも『マナ』という名前自体も、主人公の精神を読み解くことで獲得した固有名詞に過ぎず、本名ではありません。
そんな疑似餌のマナちゃんですが、狙った男だけに効く特殊なフェロモンを常時発散しています。
したがって、2人で一緒に過ごすだけで主人公はフェロモンに暴露され、あらゆる神経が蝕まれて(ウツボカズラ怪物の都合の良いペットに堕ちて)いくことになります。

ウツボカズラ怪物的には主人公とつがいになって、たくさん卵を孵化させることを目的としているため、マナちゃんはやたらと迫って愛を求めてくるわけです。

そんなこんなでフェロモンに晒されまくっていると、どんどん逆らえなくなってしまうみたいな展開を考えています。
それとは別にマナちゃんへの恋愛感情も日増しに膨らんでしまい・・・といった感じで、『好意』と『フェロモン汚染』の大小によって、結末がいくつか分岐する仕様を考えています。

どういう分岐ルートであっても結婚と受胎のイベントは必ず通るようにするつもりです。
地上であっはんうっふん、キャッキャウフフしてる最中に、神殿の地下でバカでかいウツボカズラの怪物が洞窟の壁に卵管押し付けて、ブリュリュリュ!ってキモい液体とともに禍々しいなにかを産み付ける・・・みたいなシーンを実装・・・するかどうかは不明ですが、そういうのが好きな自分にとっては実用性の高い作品になる気がします。

次回の更新ではマナちゃんのバニー形態をご紹介する予定です。

『色恋の神殿』(仮題)のヒロイン案

前回『色恋のほこらと囚われの勇者』というタイトルで新作ゲームを紹介しましたが、検討を進めて『色恋の神殿』というタイトルにしました。
まだ開発を始めたばかりですので、もう一回くらい変わるかもしれませんけど、だいたいこんな感じのタイトルになると思います。
ヒロインのキャラクターデザインもだいたい固まりました。
主人公に試練を与える巫女としての姿がこんな感じ。
巫女形態
そして、精神世界での試練で主人公に襲いかかる姿がこんな感じ。
治癒士形態
精神世界ってところがポイントで、本来は主人公が試練に失敗すれば巫女形態で「また明日頑張ってください」みたいな話になるはずなんですが、親密になってしまうと、精神世界から脱出してるのに現実世界でナースが襲ってきて1日中結婚を求められる、みたいな展開をねじ込みたいところです。

ヒロインのステータスとしては攻撃力が255、防御力0、耐久力0みたいな子になる予定です。(そして、神殿から連れ出しては絶対にいけない存在)

あと、今晩は時間的に難しいかもしれませんが、バニー形態のキャラデザを試験的に進めようかとも思っています。制作期間に時間があれば、ナース形態だけでなくバニー形態も入れたいですね。

まあ、巫女とかナースとか言ってますが、ヒロインの正体についてはこれまでのブログ記事を参考にしてください・・・

『色恋のほこらと囚われの勇者』(仮題)の開発

今年秋発売を目指して『色恋のほこらと囚われの勇者』(仮題)の制作を始めました。
昨晩からヒロインのキャラデザの作業をしています。
ヒロインの方向性としては同級生的黒タイツピンクナースになります。
基本コスはナースですが、私の希望としては復数種類の着替え画像もいれたいところです。
次回かその次の更新あたりでヒロインの絵を公開できるのではないかと思います。
『旅の仲間』のエリーヌはおねえさんナースでしたが、今回はまた違う魅力を持ったヒロインを生み出せるといいですよね。

なおヒロインの本体はほこらの地下空洞に居て、かなり大きさです。
いまのところ、触手生えたウツボカズラのヌルヌルしたような生物で体長20m程度を考えています。(いいから早くヒロイン画像出せ)

なんとかのほこら

AI生成CGを使ったゲームブック風ビジュアルノベル作品を2ヶ月程度で完成させるつもりです。
まず1本を集中して作り、続いて2本目を偽ヒロの制作と並行して進めようと思っています。
1本目のタイトルは未定ですが、とりあえず「ほこらのなんとか」か「なんとかのほこら」みたいな感じを考えています。
あらすじとしては、勇者の主人公は強力なマジックアイテムを入手するため、祠の巫女が課す試練に挑戦するものの、その試練はエロい内容で・・・という表面的にはありがちなものです。
表面的にはありがちすぎる設定なんですが実は裏があり、祠と巫女は実は地下に住む異形の化け物の疑似餌で、主人公は精力と種を吸われてしまい、化け物たちが増殖してしまう・・・というムフフな展開を考えています。

ゲームの作りとしては、例えば3Dダンジョンの場面をエロシーンで置き換えたようなもので繰り返し遊べて様々な負けシーンを楽しめるような仕様を目指します。
本作では主人公のパラメータは最低限になりそうですが、好意度的なものを実装予定です。好意度が上がるとひたすら負け続けるようになるという、いつものやつですね。

ヒロインのキャラデザインなんかはここ一週間くらいで詰めていきたいと思います。
今週中に偽ヒロのリミ戦闘1の残件を済ませて、あとは「ほこら」の制作を進めます。

回復中・・・

退院した家族を看病する日々が続いています。
本人は退院当日に比べるとだいぶ回復していて、あと10日もすれば入院以前の普通の生活に戻れるのではないかという印象です。
逆に言えば、さらに10日程度はゲーム制作がストップしそうな見込みです。

本人の回復具合にあわせて、看病に要する労力も日々軽減されていて明るい光が見えてきたところですが、とにかく毎日の暑さが尋常ではなく体力を大幅に削られます。
家族が大病を患うという緊急事態に重ねて熱波に来られるのは、寒冷地仕様の人間には辛い限りです。
何にしても今は毎日やるべきことをこなして、自分が倒れないようにすることに全力を注いでいます。