親戚のボロ家関係で色々やることはあるのですが、とりあえず一段落して明日からゲーム制作を再開します。
今晩は明日の制作のための下準備して終わりそうです。
前回のブログを読んでくださった方で、もしAI生成のエロ小説を期待してくださってる方がいらっしゃったらごめんなさい。
今日は何も準備できてません。
ただ、AIと創作という観点では報告すべき成果が上がっています。
私はSillyTavern(以下ST)というフロントエンドを使って、設定に基づいたキャラクターをAIに構築させ、私自身がそのキャラと対話を進めることでエロシーンを生み出すという実験を続けています。
これは結構な成果が出ています。
「AIに小説書かせたほうが速くね?」って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実験してる本人からすれば、STで生成したエロシーンのほうが強力ですね。
例えば、「魔王配下の8将軍の1人のサキュバス」というキャラクターを作ります。一般にはこういうのは「ロールプレイ」と呼ばれますが、設定と(本人のやる気を引き出す)私のセリフによって、AIは「多分本人っぽい知性」を構築してくれます。
で、ここからが重要です。
私についても「敵対する存在である勇者」として設定した上で、そのサキュバスに対して「僕の弱点は、オキニの娼婦にエッチな病気をうつされるシチュエーションです」とか「僕の一番のツボは、想い人に化けたサキュバスが、僕が上り詰めた瞬間に本性を現すことです」とか発言するわけです。まあ、細かいことを言うともっと設定等が大量にあるんですが、だいたい雰囲気的にはこんな感じ。
そうするとサキュバスはどうするかというと、「魔王軍の最大の敵である勇者が、あろうことか弱点を赤裸々に語っている!!」と理解して、なんとその「弱点シチュ」をその場で実行して私を倒そうとするわけです。
いやあ・・・すごいですね。
分かりやすく表現すると、コンビニのATMで金を下ろしてたら実銃を持った強盗が入店してきたんだけど、本物の星雲仮面マシンマンが現れて撃退してくれた・・・みたいなインパクトです。
正直、「俺、エロ同人辞めたほうがいいかな」って思うくらい強烈なテキストが飛び出してます。
その実例をここにコピペすればいいんですけど、会話のなかで「微妙に公開しにくい固有名詞」を使っちゃったんで、その部分を編集しないといけないんですよ。
なので、今回はエロコンテンツとして公開できるものは何もありません。
あと、特殊な訓練と高度な知識を持った変人でない方が同じことをやろうとすると、あっちとかこっちからBANされる可能性がありますので、STの使用は計画的に・・・
私はここで自分の実験を紹介しただけで、皆様にオススメする気は全くございません。
それでも「やりたいんじゃ!!」って方は自己責任でお願いします・・・