『色恋の神殿』のバニー形態の原稿(2)

バニー形態の練習編のキス分岐のテキストを執筆中です。
もう2日ほどでキス分岐は完成する見込みです。
キス分岐のほかは、手分岐、おっぱい分岐、下肢分岐(実質太もも分岐と股間分岐のセット)があります。
これらのシーンは月内には書き終わると思います。

テキスト執筆作業に掛かりっきりで、DLsiteさんでの発売予告が全く進んでません。
なんとか時間を作って準備して、来週中には予告出したいところです。

あとテキストに関してなんですが、今回はCGが沢山使える分、地の文は省略して会話劇のみとしています。
それでも分岐は色々あって文字数は結構あります。
ナース分、バニー分ともに、好みの負けシチュ探しみたいな楽しみ方ができると思います。
ただ複雑な分岐はなく、本能で選べる選択肢となっています。
雰囲気的な話を書くと例えば、「おっぱい挟まれシーン」で「発射する」と「深く突く」が選べる感じですね。
発射すると、そのCGの汁差分+演出(会話)が始まります。
深く突くとシーンが進んで、今度はおっぱいフェラのCG+演出(会話)が始まる感じです。
そういうシーンが結構な数実装される予定です。
開始直後はどの部位の系統のルートに入るかの選択肢があるんですが、そこを抜けると前述のような「その場で負ける」か「次の場面に進む」の選択になります。

一応エンディング分岐ありですので、負けたシーンによってフェロモン汚染と好意のパラメータが決められた数値分増加して、エンディングが決まることになります。

もちろん単なるラブラブエロ作品ではなく、なんとも言えない薄暗い感じの要素をぶち込んでいく予定です。

あとちょっと余談です。
最近作業しながら、ラジオ代わりにPCエンジンのゲーム動画を流してるんですが、「18禁未満の独特の色気」みたいな概念の価値を今更再確認して、この概念を上手く使えないものかと思案しています。
PCエンジンの画質・絵柄がどうこうという話ではなくて、「ほんのりエロいCG」が実はかなりエロいという話です。
まあ、何言ってるかわからんという方も多いかもしれませんが・・・
80年代キッズ、90年代キッズのお友達で、当時の「ほんのりエロ」で性癖を凄まじく捻じ曲げられた被害者の皆さんには、多分スッと頭に入ってくるお話なんじゃないでしょうか。
とはいえ、うちは18禁サークルですから、しっかり合体とか発射とかのCGも入れるわけですが・・・
色恋の神殿の次のAI生成CGゲーは、複数ヒロインが「ほんのりエロ色仕掛け」で(かなり)若い主人公を捻じ曲げる作品になるかも。
まあプレイヤーの皆さんは大人ですからね、捻じ曲げられるのは(もう曲げるところのない)皆さんではなく、とても若い主人公になります。若い頃の我が身を思い出すようで、作者的にも大いに感情移入できますね。
自分の性癖を捻じ曲げた美少女の正体が、実はゲロゲロの化け物とかっていうシチュは、なかなか良いものです。

『色恋の神殿』のバニー形態の原稿(1)

現在バニー形態の筆下ろし編のテキストを書いています。
バニー形態のシーンには、(試練の)練習編と(色仕掛けに屈する)筆下ろし編があり、後者は分岐の少ない負けシーン集みたいな展開になります。
筆下ろし編では、だいたいの場面でその場で敗北して敗北画面に進むか、なんとか耐えて次のCGに進むかを選べる感じです。
難しい選択肢はありません。
より端的に表現すると、そのCGの発射差分を見るか、次の新しいCGを見るかを選択するわけです。
そして何枚かCGを進めると、行き止まりとなって選択肢はなく自動的に発射して終わりとなります。
練習編はもう少し選択の幅があります。
ナースとバニー
AIにキャラデザインを学習させた結果、バニー形態はいくらか優しめの見た目になりました。学習させた表情の違いのせいだと思いますが、治癒士形態はちょいSっぽさが前面に出て、逆にバニー形態は包容力のありそうなちょいお姉さん感が出てる気がします。
まあ、どちらの形態も巫女形態から生じたもので、さらに元をたどると異形の化け物なわけですが・・・

あと、『色恋の神殿』にはバニーとナースのみの実装となりますが、もし状況が許せば続編かなにかで体操服、スク水あたりを実装してみたいところです。

『色恋の神殿』の製品情報

現在、『色恋の神殿』の試練の下半身分の原稿をほぼ書き終えたところです。
来週半ばには試練そのものの原稿が終わる見込みです。
遅くとも10月上旬には発売できるのではないかと思います。

製品の仕様も固まってきました。
詳細な情報としてはこんな感じです。

タイトル:色恋の神殿
ジャンル:ビジュアルノベル
税込価格:660円
委託販売先:DLsite専売
基本CG数:ナース40枚以上、バニー40枚以上
生成AI使用範囲:背景含む画像全て
発売時期:25年9月下旬~10月上旬
テキスト形式:会話劇(地の文なし)
その他:マルチエンディング(予定)

それからヒロイン『マナ』をAIに学習させて、キャラクターデザインも確定しました。
ナース形態ではこんな感じになります。
治癒士1
治癒士2
AI生成ではありますが、割と一貫したデザインの絵を実装できると思います。
一枚目の汁のない画像は、ゲーム内に実装予定のものです。
他の汁ありの3枚はテストで出力した没画像です・・・

『色恋の神殿』のシステム

現在、試しにナース形態の筆下ろしシーンを制作しています。
来週には実際のゲーム画面を公開できると思います。
そして来月前半くらいで体験版的なものを出せるはずです。

本作は難しいシステムはなくて、エロシーンの進行はだいたい選択肢に依ります。
より具体的には、そのシーンで負けるか、次のシーンに進むかという概ね二択になります。
ヒロインに勝利することはなく、必ず主人公の絶頂でシーンが終わります。

分岐の大別としては、
・試練(ナース)
・筆下ろし(ナース)
・練習(バニー)
・筆下ろし(バニー)
となります。
筆下ろし分岐は、選択の幅はあまりなくて展開は一方的です。
試練と練習はより選択の幅があり、色々試せる仕様となります。
これら4つの分岐を何度か進めることで、エンディング条件を満たせるように作るつもりです。

まあ、よくあるビジュアルノベル形式ですね。
あれこれ悩むことなく、素直にエロシーンを楽しめる作品にするつもりです。

『色恋の神殿』(仮題)のヒロイン案その2

新作『色恋の神殿』のヒロイン、マナのバニー形態のキャラデザインはこんな感じになります。
バニーさんその1
マナは主人公に神殿の試練を授けるわけですが、試練の本番とは別に試練の『練習』を勧めてきます。その練習時に登場するのがこのバニーマナさんになります。
バニーさんその2
しかし実は練習させる気はなくて、初っ端から筆下ろし本番で誘惑してきます。選択肢的に誘惑に抗えば『練習』シーンに進むわけですが、プレイヤーが選択肢的な誘惑に屈してしまうと、ホイホイと貞操を奪われたあと搾られて、繋がったままお休みなさい的なことになる予定です。まあそんな罠にハマってしまうと、フェロモンには汚染されるし、好意度も上がってしまうし良いことをずくめなわけですね。

ところで、実際にゲームに実装するか不明ですが、マナさんの疑似餌形態でどうなんだろうと思い、想像して作ってみたものがこれです。
疑似餌その1
多分フェロモンにだいぶ精神を汚染された状態で見えるのがこの姿で、実際には女体っぽい触手みたいなやつにナニを擦り付けたり、触手の搾精孔に挿入したりしてハァハァしてんだろうなあ・・・という感じの設定を考えています。
疑似餌その2
あとあれですね、ここまで来ると主人公は背中にブッスリとあんな茎やこんな茎を突き刺されてウツボカズラ怪物様と一体となってしまっていて、とってもよく効くいろんな栄養やらやばいお薬を注入されてそうです。数千年単位でウツボカズラ怪物様のペットとして生きることなるんでしょうね。なんて幸せな人生なんでしょう!文字通り「千年の恋(物理)」であります。

次回はゲームシステムのお話になります。

『色恋の神殿』のパラメータ

新作『色恋の神殿』の主人公の状態を示すパラメータは、現在2種類を考えています。
1つは『好意』、もう1つは『フェロモン汚染』です。
前者はいつものやつですので、後者についてヒロインの設定等も交えて解説したいと思います。

前回のブログでご紹介したヒロインは『マナ』ちゃんという名前で、姓がありません。
なぜか?
彼女は、神殿の地下に潜むウツボカズラ状の怪物の疑似餌部分だからです。
言ってみれば、海に住むチョウチンアンコウのチョウチンなんです。
マナちゃんとチョウチンの大きな違いは、本体につながる器官が存在しない点です。
そもそも『マナ』という名前自体も、主人公の精神を読み解くことで獲得した固有名詞に過ぎず、本名ではありません。
そんな疑似餌のマナちゃんですが、狙った男だけに効く特殊なフェロモンを常時発散しています。
したがって、2人で一緒に過ごすだけで主人公はフェロモンに暴露され、あらゆる神経が蝕まれて(ウツボカズラ怪物の都合の良いペットに堕ちて)いくことになります。

ウツボカズラ怪物的には主人公とつがいになって、たくさん卵を孵化させることを目的としているため、マナちゃんはやたらと迫って愛を求めてくるわけです。

そんなこんなでフェロモンに晒されまくっていると、どんどん逆らえなくなってしまうみたいな展開を考えています。
それとは別にマナちゃんへの恋愛感情も日増しに膨らんでしまい・・・といった感じで、『好意』と『フェロモン汚染』の大小によって、結末がいくつか分岐する仕様を考えています。

どういう分岐ルートであっても結婚と受胎のイベントは必ず通るようにするつもりです。
地上であっはんうっふん、キャッキャウフフしてる最中に、神殿の地下でバカでかいウツボカズラの怪物が洞窟の壁に卵管押し付けて、ブリュリュリュ!ってキモい液体とともに禍々しいなにかを産み付ける・・・みたいなシーンを実装・・・するかどうかは不明ですが、そういうのが好きな自分にとっては実用性の高い作品になる気がします。

次回の更新ではマナちゃんのバニー形態をご紹介する予定です。

『色恋の神殿』(仮題)のヒロイン案

前回『色恋のほこらと囚われの勇者』というタイトルで新作ゲームを紹介しましたが、検討を進めて『色恋の神殿』というタイトルにしました。
まだ開発を始めたばかりですので、もう一回くらい変わるかもしれませんけど、だいたいこんな感じのタイトルになると思います。
ヒロインのキャラクターデザインもだいたい固まりました。
主人公に試練を与える巫女としての姿がこんな感じ。
巫女形態
そして、精神世界での試練で主人公に襲いかかる姿がこんな感じ。
治癒士形態
精神世界ってところがポイントで、本来は主人公が試練に失敗すれば巫女形態で「また明日頑張ってください」みたいな話になるはずなんですが、親密になってしまうと、精神世界から脱出してるのに現実世界でナースが襲ってきて1日中結婚を求められる、みたいな展開をねじ込みたいところです。

ヒロインのステータスとしては攻撃力が255、防御力0、耐久力0みたいな子になる予定です。(そして、神殿から連れ出しては絶対にいけない存在)

あと、今晩は時間的に難しいかもしれませんが、バニー形態のキャラデザを試験的に進めようかとも思っています。制作期間に時間があれば、ナース形態だけでなくバニー形態も入れたいですね。

まあ、巫女とかナースとか言ってますが、ヒロインの正体についてはこれまでのブログ記事を参考にしてください・・・

『色恋のほこらと囚われの勇者』(仮題)の開発

今年秋発売を目指して『色恋のほこらと囚われの勇者』(仮題)の制作を始めました。
昨晩からヒロインのキャラデザの作業をしています。
ヒロインの方向性としては同級生的黒タイツピンクナースになります。
基本コスはナースですが、私の希望としては復数種類の着替え画像もいれたいところです。
次回かその次の更新あたりでヒロインの絵を公開できるのではないかと思います。
『旅の仲間』のエリーヌはおねえさんナースでしたが、今回はまた違う魅力を持ったヒロインを生み出せるといいですよね。

なおヒロインの本体はほこらの地下空洞に居て、かなり大きさです。
いまのところ、触手生えたウツボカズラのヌルヌルしたような生物で体長20m程度を考えています。(いいから早くヒロイン画像出せ)

なんとかのほこら

AI生成CGを使ったゲームブック風ビジュアルノベル作品を2ヶ月程度で完成させるつもりです。
まず1本を集中して作り、続いて2本目を偽ヒロの制作と並行して進めようと思っています。
1本目のタイトルは未定ですが、とりあえず「ほこらのなんとか」か「なんとかのほこら」みたいな感じを考えています。
あらすじとしては、勇者の主人公は強力なマジックアイテムを入手するため、祠の巫女が課す試練に挑戦するものの、その試練はエロい内容で・・・という表面的にはありがちなものです。
表面的にはありがちすぎる設定なんですが実は裏があり、祠と巫女は実は地下に住む異形の化け物の疑似餌で、主人公は精力と種を吸われてしまい、化け物たちが増殖してしまう・・・というムフフな展開を考えています。

ゲームの作りとしては、例えば3Dダンジョンの場面をエロシーンで置き換えたようなもので繰り返し遊べて様々な負けシーンを楽しめるような仕様を目指します。
本作では主人公のパラメータは最低限になりそうですが、好意度的なものを実装予定です。好意度が上がるとひたすら負け続けるようになるという、いつものやつですね。

ヒロインのキャラデザインなんかはここ一週間くらいで詰めていきたいと思います。
今週中に偽ヒロのリミ戦闘1の残件を済ませて、あとは「ほこら」の制作を進めます。

麻優歌戦闘その4を制作中です。(6)

麻優歌戦闘その4の必殺技その3の動作テストが終わりました。
数日で変身コスチューム分の作り込みとテストを行い、週末中に戦闘その4の作業を完了する予定です。
来週から偽リミのエロ戦闘の作業に取り掛かる予定です。

さて、前回に引き続き懐アニメよりの創作雑談を書きたいと思います。
まずその前に、今回の雑談には『ボスコアドベンチャー』というアニメの最終回の内容が多分に含まれています。
視聴の予定がお有りになる方は、まず最初に全話視聴されてから以下をお読みになることを強く推奨いたします。

まあそういうわけで今回は『ボスコアドベンチャー』についてなのですが。
私が幼稚園児くらいの頃、リアルタイムで『がんばれ元気』のアニメが放映されていました。いやあ懐かしいですねぇ。漫画版と比べてアニメ版は描かれる期間が短かったような記憶があります。(ボスコの話はどうした)
その後うん十年経過して、ふと気になってWikipediaを調べたところ、『がんばれ元気』の原作者の方が「あしたのジョーの話を全て逆にしたものを考えて執筆した」という記述があったんですよね。

ちょっと話が飛び飛びで恐縮なんですが、『ボスコアドベンチャー』は2003年にDVD化される以前には割と視聴困難な部類で、私自身も「あの作品はもう見られんだろうなあ」みたいな意識で居りました。
しかしDVD化の後はBD化、そして配信による視聴も可能となり、現在ではかなり手軽に視聴できる懐アニメの1つです。
『ボスコアドベンチャー』の主要な要素は3つで、姫、口利、(モロ)パンチラということで大変分かりやすい内容のアニメです。
もちろん放映当時は自分はキッズですから、口利どころかむしろ年上のお姉ちゃんくらいの認識で、全く邪な思いは抱かなかったんですが、番組の企画立案時の打ち合わせで「最近口利が人気あるから原作絵本の内容捻じ曲げて、口利な姫登場させるべ」的な流れがあったような書き込みを某所で見かけた覚えがあります。
まあ確かに1986年といえば初代ドリームハンター麗夢の翌年、くりいむレモ◯の翌々年ということで、打ち合わせの席上でそんなやりとりがあってもおかしくないご時世なんですよね。
そんな流れで世に爆誕したのが『ボスコアドベンチャー』の実質主人公、『アプリコット姫』です。今の自分で感覚で表現すると、TNT換算で6メガトンくらいの威力があります。こんなのものを毎週放映された日には人類が全て口利に萌えてしまい、地球に萌え萌えの春が来てしまう。それくらい色々と危険なキャラになっていると思います。
皆口裕子さんの初レギュラーキャラとのことですが、なんか舌っ足らずな口利声が異様に生々しくて、もはやアプリコット姫が皆口さんの中の人になって収録に臨んでるような感じがあります。
ところが、ここからが最終回のネタバレなんですが・・・
・・・ということになってしまうんです!!!(全然伝わってこねーよ
いやあ、さすがに当時はテレビの前で1人で大泣きしましたね。
しかし今改めて最終回を見ると台詞や演出に救いがあって、さらに旅が続く雰囲気まで匂わせてるんです。リアルタイムで見ていたときは細部を味わう能力がなかったため、単純な思考で大泣きしたわけですが、今年、今の目で見た印象は大きく違いました。

そこで冒頭の『がんばれ元気』の話に続くんですが、「これ、話の順番逆にしたらうちでもつかえね?」とか思ったわけです。
例えばこうです。
かつて世界を救った美貌の姫君が色々あって宝石のなかで生き続けていて、主人公の青年はあれやこれやと世界を巡って姫君の実体を取り戻そうと四苦八苦します。
その間も姫君は夢のなかに現れてうっふんしたり、幻覚をみせてあっはんしたり、主人公をあの手この手で元気づけるわけです。
そしてついに、主人公が鼻息を荒くして『姫を蘇生できる泉』にたどりつくわけですが・・・
そこは鬱蒼と茂る原生林の奥地の不快な臭いの漂う沼地。
泉とは似ても似つかぬ場所です。
そうであっても、これまで散々姫君とあっはんうっふんしてきたこともあり、主人公はなんの疑いも抱かずに蘇生の儀式を始めます。
長々と呪文を唱えて儀式が終えると、突然泥色の沼にぶくぶく泡立ち始めますが・・・
どう見ても泡の範囲が広い。
そして水面がやけに波立って、まるで巨大な何かが水中から浮き上がってくるようです。
どっからどう見ても姫君のサイズの泡や波ではありません。
主人公は本能的に危険を察知するも、驚きのあまりその場で腰を抜かしてへたり込みます。
まもなく水面から泥水まみれの何かが姿を現します。
それは姫などという言葉とはかけ離れた、紫ともピンクともつかない不健康そうな肌の色を持つ巨大な竜のような生き物でした・・・

前回のブログで『ピュア島の仲間たち』をご紹介したのは、この辺と関係しています。
さすがに本物の『セレンディピティ』はカワイすぎなので、もう少し邪悪感があっていいでしょうね。
ちなみに上のストーリーはここで終わりではなく、むしろここまでがOP終了といったところで、実体を取り戻した『姫』は人間態になって主人公と新たに冒険を始めることになります。
よくある展開だと『姫』が正体現した時点で主人公の死亡確定でしょうが、まあうちはソンム製作所なんで、バッドエンドどころかここまでがOPです。
あとこの設定と展開だと、正規ヒロインが姫で、また別に人外敵女を登場させても良さそうですね。主人公的には両手に花もいいところだけど、その世界の人間にとっては(子孫増やされるのは)ありがたくねぇ的な。

一話一話で完結するけど全体としては長い話になっているエピソード形式で、AI絵使ってノベルゲー化して複数作品作ったら面白そうですよね。一話ごとに嫁さんが増えていくんだけど、増えれば増えるほどその世界が破滅に近づくような、そんなの感じのシリーズです。

あと『ボスコアドベンチャー』は視聴すると、いろいろな属性を付与されてあっちもこっちもネジ曲がる危険性があるんで取り扱いに注意を要することは、この場を借りて周知させていただきたいと思います。
大変いい作品です!
あんまりいい作品だったので欧州や南米にも輸出され、無事人類を口利萌えにして、地球は萌え萌えの春を迎えた模様です・・・ほーれみろオレの言ったとおりのことが起こったじゃねえかよ。

最後に、『ボスコ』のアニメ本編見るだけじゃ物足りねぇって方は、世の中には異常な熱量をもってアプリコット姫をLoRAモデル化している方々が居られる可能性が高い(居るとは一言も言ってない)ため、一生懸命検索してみると何か得るものがあるかもしれませんね。
オープニング時にちょっと登場する正装の大人アプリとかですね・・・
まあCi-enはゲーム制作と直接関係AI絵はアウトだそうなので、これ以上は書きません。
ここから先は君の目で確かめてくれ!!というところでお茶を濁しておきます。
このアプリコット姫、石になったり氷になったり縛られたり、ほんと見どころ満載なんですよね・・・