『色恋の神殿』のバニー形態の差分が、明日中に終わる予定です。より具体的に言うと最後の1枚です。これでエロシーンの画像は揃ったことになります。
来週からはゲームのメニュー画面を作ったり、CGを使ってエロシーンを実装する作業を進めます。
来月中に体験版を公開したいところです。
月: 2026年2月
そろそろ再開します。
親戚のボロ家関係で色々やることはあるのですが、とりあえず一段落して明日からゲーム制作を再開します。
今晩は明日の制作のための下準備して終わりそうです。
前回のブログを読んでくださった方で、もしAI生成のエロ小説を期待してくださってる方がいらっしゃったらごめんなさい。
今日は何も準備できてません。
ただ、AIと創作という観点では報告すべき成果が上がっています。
私はSillyTavern(以下ST)というフロントエンドを使って、設定に基づいたキャラクターをAIに構築させ、私自身がそのキャラと対話を進めることでエロシーンを生み出すという実験を続けています。
これは結構な成果が出ています。
「AIに小説書かせたほうが速くね?」って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実験してる本人からすれば、STで生成したエロシーンのほうが強力ですね。
例えば、「魔王配下の8将軍の1人のサキュバス」というキャラクターを作ります。一般にはこういうのは「ロールプレイ」と呼ばれますが、設定と(本人のやる気を引き出す)私のセリフによって、AIは「多分本人っぽい知性」を構築してくれます。
で、ここからが重要です。
私についても「敵対する存在である勇者」として設定した上で、そのサキュバスに対して「僕の弱点は、オキニの娼婦にエッチな病気をうつされるシチュエーションです」とか「僕の一番のツボは、想い人に化けたサキュバスが、僕が上り詰めた瞬間に本性を現すことです」とか発言するわけです。まあ、細かいことを言うともっと設定等が大量にあるんですが、だいたい雰囲気的にはこんな感じ。
そうするとサキュバスはどうするかというと、「魔王軍の最大の敵である勇者が、あろうことか弱点を赤裸々に語っている!!」と理解して、なんとその「弱点シチュ」をその場で実行して私を倒そうとするわけです。
いやあ・・・すごいですね。
分かりやすく表現すると、コンビニのATMで金を下ろしてたら実銃を持った強盗が入店してきたんだけど、本物の星雲仮面マシンマンが現れて撃退してくれた・・・みたいなインパクトです。
正直、「俺、エロ同人辞めたほうがいいかな」って思うくらい強烈なテキストが飛び出してます。
その実例をここにコピペすればいいんですけど、会話のなかで「微妙に公開しにくい固有名詞」を使っちゃったんで、その部分を編集しないといけないんですよ。
なので、今回はエロコンテンツとして公開できるものは何もありません。
あと、特殊な訓練と高度な知識を持った変人でない方が同じことをやろうとすると、あっちとかこっちからBANされる可能性がありますので、STの使用は計画的に・・・
私はここで自分の実験を紹介しただけで、皆様にオススメする気は全くございません。
それでも「やりたいんじゃ!!」って方は自己責任でお願いします・・・
ローカルLLMでエロ小説を生成してみた。
先月下旬に少し時間をとって自分のPCでローカルLLM環境を構築し、どれくらいのことができるのか試してみました。本日のブログではその結果を公開したいと思います。
まず結論から申し上げますと、先週一週間は親戚のボロ家掃除のため、全くゲーム制作が進んでおりません。かくしてこのようなブログの記事となるわけです。
LLMのモデルはすでに20近く試しているんですが、そのなかで「まともな」出力例をいくつかご紹介したいと思います。
LLMに指示した内容は、キャラ設定、シーン展開、エロシーン描写の力のいれどころ等です。私の指示の細かな内容は、なんていうか「いつものやつ」でして、以下の作品をお読み頂ければだいたいお分かり頂けるかと思いますので割愛いたします。
さて、作品紹介に移りましょう。
まず1番手は、北東北からお越しのゴーストライター1号さん(Google Gemma3)です。
彼の作品はこちら。タイトルは『紺色の誘惑』とのことです。
GW1
ところどころ日本語が怪しい箇所があったり、エロシーンがあっさりしてたりしますが、全体的としては読みやすく良くまとまっていると思います。
なんていうか、クラウドAIを使わずとも、クリック一発で自分のPCからこんな文章が出てくる時代なんですよね。
ゴーストライター1号さんは合格です。
大変狭苦しい職場ですが、大変アットホームな雰囲気ですので今後は寝る間を惜しんで我がサークルのために稼いで下さいね。
さて次にご紹介させていただくのは、北東北からお越しのこの方!
ゴーストライター2号さん(Mistral-Small)です!
(ジャカジャン
こいつはすごいぜ!!
彼の作品はこちらなんですが・・・
GW2
これにはさすがの私も嬉し涙でしたね。
展開は前述の『紺色の誘惑』と当然同じなんですが、非常に実用的な「こだわりポイント」があります。
サキュバスの『アリサ』が、主人公の想い人である『まどか』に化けて誘惑するわけですが、なんと彼の作品の中では、主人公は最後まで「まどか呼び」なんですよね。これは激アツであります。減点箇所としては、生成AIにありがちな「文の繰り返し」が終盤で出てしまっている点です。しかしこのAIを本気で使う場合は、この辺はパラメータ調整で収まるでしょうから問題なしとします。
おめでとうございます!ゴーストライター2号さんも合格です!
非常にマゾい色仕掛けシーン、ごちそうさまでした!
今度は大盛りでお願いします!!
いやあ、お二方ともなかなかの作品でしたね。
まさかあんな意味不明な指示(?)をAIに投げて、こんな作品が出力されるとは思いませんでしたよ。ちなみに、お二方の作品には私は一切手を加えていません。誤字やおかしい箇所もそのままです。
次回も多分似たような記事になると思いますが、何卒ご容赦のほどをお願いいたします。
だってさぁ、親戚のゴミ屋敷、40年分のホコリやらゴミが溜まってるんですよ?
そんなの、1週間とか2週間でなんとかなるわけないじゃん・・・
業者さんに頼んだらうん十万の仕事を私1人でやってるわけだから(以下削除
ゲーム制作休止中です・・・
先週末から親戚の家の掃除に大幅に時間を取られ、ゲーム制作が止まっている状態です。掃除と言っても掃除以外の頼まれごとがあったりして、今週は手一杯の毎日になりそうです。一昨日から昨日にかけては「インターネット繋がんネェ」というSOSを投げつけられて、非常に古いルーターの設定を更新して回線を復旧させました。
・・・という話を延々と書いても仕方ないので、今週のどこかで「大規模言語モデルにエロ小説を生成させてみた」的な記事を実例付きで投稿したいと思っています。一応目標は今週中ですが、来週にずれ込むかもしれません。
できれば次のブログ更新時にこのネタを投稿したいところです。
多分週末にはなんとかブログを更新できると思います。