まだメニュー画面を作っています。

前回のブログ更新から一週間が経過したんですが、まだメニュー画面が出来ていません。
出来ていませんというか、そもそもゲーム制作の時間を確保できず困っています。
重症の家族の面会(と物資輸送)一回に合計5時間くらいかかるんですよね。
僕は海王星の裏側に住んでるんですが、そこから病院まで往復で4時間以上かかります。
病院に居るのは40分くらいなんですけどね・・・
来月は病院が変わるようなので、もっと近くなって所要時間が大幅に短縮できると思います。

それで、メニュー画面についてはタイトルロゴとメニュー項目以外は出来ていて、こんな感じになります。
巫女バージョン
背景のベッドとキャラ絵を別々に生成して合成し、ゲームの起動ごとにタイトル画面に誰が表示されるかランダムで変わるように作っています。
体験版では今回ご紹介した巫女バージョンのみですが、製品版ではナースバージョンとバニーバージョンも実装される予定です。すでに画像は出来ていて、ナースとバニーはプレイヤーに対して(第四の壁を突き破った)精神攻撃を加えるような構図となっています。多分、この2人のためにコンパクト版のタイトルロゴを作らないといけなさそうです。
ちなみに、没となったナースバージョンをご紹介します。
没バージョン
迫力が足りないということで没にしましたが、本採用されたCGは、割とタイトル画面のレイアウトをガン無視した色仕掛け全振り画像となりました。

メニュー画面を作り始めました。

『色恋の神殿』の制作をなんとか再開しました。現在はメニュー画面を作っています。
まず最初に、製品版用のメニュー画面の制作に取り組んでいます。
今週半ばを目標にメニュー画面を公開したいと思っています。
ちなみに下の画像は、以前発売予告用に準備したもので、メニュー画面ではありません。
発売予告用画像
この画像を早期にメニュー画面で差し替えれるように、早めに仕上げたいところです。

さすがに参りました。

「脳内」という言葉があります。
用法としては、「私の脳内では・・・」みたいな使い方をしますよね。
実は先日、私の家族が脳内で出血しました。
おかげさまで山はすでに越えたのですが、人間に戻るまでかなりの時間を要しそうです。
先週は病院から緊急の呼び出しが続いたりして、ゲームの制作は全く手につかない状態でした。
まあ正直言うと、私の家族は三途の川の河川敷で船が来るのを待ってるような感じだったわけです。

それでも容態は日ごとに回復していて、多分、この調子なら悪化はないだろうと安心できるところまで来ています。
そんなわけで週末くらいからゲーム制作を再開するつもりでいます。