ソンム製作所のエンディング分岐を知りたい。

今週火曜日の夜の時点でソンム製作所の店じまいを考えざるを得ない状況となりました。金銭的、時間的にもはやゲーム作りは不可能と考え、ブログで同人活動の停止を告知するつもりでした。
家族が非常に重篤な病気で入院し、しかも長期の入院と退院後の重い後遺症が予想されたためです。

幸い、水曜日以降家族の容態は大幅に好転して、回復のペースも予想以上に速いため、今の時点では同人活動の停止は思い直し、現状維持の方針を考えています。

今週から来週にかけてしばらく病院に通う生活が続くため、ゲーム制作は停滞すると思います。
異常な暑さもあり、とりあえず自分が疲労で倒れないようにするので精一杯で、応援のメールを頂いてもお返事は書けないと思います。ですので、「思うところがある!」という方は思うのみに留めていただければ幸いです。

来週中にまた状況報告を行いたいと思います。(ただしゲーム制作は止まってます)

リミ戦闘その1を制作中です。(6)

リミ戦闘その1スク水分の必殺技その1、その2とも完成しました。
今日から変身コス分の画像実装に入ります。
今週水曜日を目標に変身コス分を完成させて、攻撃中のスクショを公開したいと思っています。

私生活ではちょっとかなり問題が発生していて、高齢の家族が急激に調子を崩して、非常に注意散漫になってしまいました。昼夜問わず周囲が見ていないと不安な状況でして、私は当然の夜中の見張り(?)担当なわけですが・・・
その見張りの時間帯にゲーム制作を進めるわけです。
夜中から朝方までなので、割と集中して進められそうです。
状況は悪いですが、時間はまとまって取れるということで、このピンチをうまく利用したいと思っています。

リミ戦闘その1を制作中です。(5)

リミ戦闘その1(スク水)の必殺技2が7割ほど終わったところです。
今日含めて3日程度で必殺技2は完成の見込みです。
その後2日ほどでリミ戦闘その1(変身コス)も仕上がると思います。
今月中旬中に戦闘その2を仕上げ、下旬に戦闘その3を完成させたいところです。

夏は一生懸命ストーリー部分の実装を集中的に進めたいですね。
エロ戦闘のほか、悪ヒロみたいなガチ戦闘システム、オプションの実装なんかもあるんですが、この辺はそんなに時間がかからず1ヶ月もあればできると思います。

とにかく毎日取り組んで制作状況を進めていきます!
(結石が体外に出たようで体調が回復しつつあります)

リミ戦闘その1を制作中です。(4)

リミ戦闘その1の必殺技1が今晩中に仕上がり、必殺技2の調整に移る見込みです。
必殺技1は「太もも」と「手」の属性、必殺技2は「股間」と「服」の属性です。必殺技2は股間というか本番が含まれています。
今回に関してはどちらの必殺技とも選択肢があり、フェチ度が上がりすぎると選択肢なしというか強制選択の展開で搾られることなります。

今週末までに必殺技2を仕上げたいところです。

リミ戦闘その1を制作中です。(3)

偽リミのエロ戦闘その1の実装が終わり、昨晩から動作テストに入っています。
明日から本格的に動作確認と調整に入ります。
来週いっぱいくらいで戦闘その1は完成させたいところです。

それから、前回のブログでAI絵の生成能力が2倍になったという話を書いたのですが、設備増強により単純にPC2台体制で生成できるようになりました。
具体的には100枚のCGを20分以下で生成できます。
『僕は』のCGはNovelAIの挿絵生成機能を使って生成した絵なんですけど、混雑してる時間帯とか調子の悪いタイミングがあったりなんかして、1枚生成するのに30秒以上かかったり、自動化もできなくて当時は結構苦戦しながら枚数を揃えました。

今は最初に設定してやれば、全く違う作業をやっている間に勝手に絵を生成してくれますし、しかも使い物になる絵に仕上がる可能性が格段に上がっているので、非常にありがたいところです。

今は最優先事項が偽ヒロですから、作品づくりは当然偽ヒロ一本でいきますが、来年以降今回の設備投資が活きてくることがあると思いますので、自分自身楽しみにしているところです。
テキストより絵に重点を置いた作り方にすると、制作期間をだいぶ短縮できそうな気がします。
偽ヒロとか悪ヒロはビジュアルノベル形式ですが、ビジュアルがメインでノベル(というかテキスト)はおまけみたいな作りでしょうか。
なんというかビジュアル多めのゲームブック形式といったイメージになるかと思います。
『僕は』のヒロインは結構気に入ってるので、小説版の続きのデジタルゲームブックみたいな作品を作っても面白そうです。
エロシーンにかなり多めのCGを実装できるのが強みですね。
いずれはさらなる設備投資により、腰振りとか動きのあるシーンも実現したいところです。

まあ、まずは色々落ち着かない私生活をなんとかしないとダメですね・・・
昨晩も、持病の症状が出てしまって、寝ても寝ても1時間で起きるという有り様で、寝不足なんですよね・・・
今日は早めに就寝します。

リミ戦闘その1を制作中です。(2)

偽リミ戦闘その1の効果音の実装が終わり、今晩は画像を実装しています。
明日必殺技処理の部分を調整して、あさってから動作テストに入れそうです。
前回のブログ更新から10日も経ってる割に進んでいないのは、実生活で次々と仕事が入って、そもそも落ち着いてPCの前で作業できる環境が整わなかったためです。
何か難しい課題にぶち当たってゲーム制作が進まないのではなく、全く違う作業に時間と労力を費やしているためです。
ゲーム制作の難易度自体は、まあいつもどおりなのでご安心ください。
単純にゲーム制作以外のことに追われているだけです・・・
動作テストに入ったあたりでまたブログを更新します。

結局5月はあんまり作業が進まなかったですねえ・・・
あと、次回詳しく書くかもしれませんが、ソンム製作所のAI絵生成能力が2倍になりました。
直接偽ヒロには関係しないんですが、来年以降の他作品で効果が出てくると思います!
正直言うとこの辺のPC改造も、ここ10日間のゲーム制作が捗々しくなかった原因の1つでもあるんですが・・・

リミ戦闘その1を制作中です。(1)

偽リミの戦闘その1の必殺技2種類の実装作業に入りました。
戦闘その1はこんな感じです。
リミ戦闘その1
偽リミに関しては戦闘サンプルでも体験版でも登場せず、製品版のみとなる予定で、出番はゲームが少し進んでからになります。
あくまで「偽」リミです。序章に登場する本物のリミのニセモノですので、くれぐれも騙されないようにしましょう!(中身は姐さん体質の人物です)

来週前半くらいまで実装作業、来週後半は動作テストを予定しています。

ようやく・・・

昨晩から偽ヒロの制作を再開しました。
偽リミ戦闘の非必殺技の動作テストを進め、棒攻撃、連続技は完成しました。弱点責め連続技もほぼ終わり、今晩中に完成の見込みです。
偽麻優歌戦闘の非必殺技に関しても、連続技と弱点責め連続技の動作テストが必要な箇所があり、その辺も今晩進めます。
これらの非必殺技のテストが終わり次第、偽リミ戦闘その1の必殺技の作り込みに入ります。

うぐぐぐ・・・

先週金曜日からゲーム制作が全く進んでいません。
そもそも寒暖の差が凄まじくて体調がイマイチなのに、親族のゴミ処分を頼まれて丸一週間大変忙しく過ごしておりました。
大型連休にも関わらず、むしろ普段よりヘトヘトであります。
5/7からゲーム制作を再開する予定だったんですが、なかなか前述の業務が終わらず、2日遅れて5/9からになりそうです。

具体的なゲーム制作作業のほうは、偽リミ戦闘の非必殺技の特殊技系の動作確認を進めていくことになります。
これらの作業が一息ついたらまたブログを更新します。
週明けくらいの更新を予定しています。
そろそろ偽リミ戦闘1の画像を出したいところです。
変身コス姿のやつですね。

いやだから、そういうのをゴールデンウィーク中にやりたかったんですよ!
もう、ゴミなんか私に処分頼まないで毎日の生活のなかで処分してくださいよ(涙
皆さん!
ゴミは溜めずにしっかり分別して、日々の生活のなかで処分していきましょう・・・

麻優歌戦闘その4を制作中です。(6)

麻優歌戦闘その4の必殺技その3の動作テストが終わりました。
数日で変身コスチューム分の作り込みとテストを行い、週末中に戦闘その4の作業を完了する予定です。
来週から偽リミのエロ戦闘の作業に取り掛かる予定です。

さて、前回に引き続き懐アニメよりの創作雑談を書きたいと思います。
まずその前に、今回の雑談には『ボスコアドベンチャー』というアニメの最終回の内容が多分に含まれています。
視聴の予定がお有りになる方は、まず最初に全話視聴されてから以下をお読みになることを強く推奨いたします。

まあそういうわけで今回は『ボスコアドベンチャー』についてなのですが。
私が幼稚園児くらいの頃、リアルタイムで『がんばれ元気』のアニメが放映されていました。いやあ懐かしいですねぇ。漫画版と比べてアニメ版は描かれる期間が短かったような記憶があります。(ボスコの話はどうした)
その後うん十年経過して、ふと気になってWikipediaを調べたところ、『がんばれ元気』の原作者の方が「あしたのジョーの話を全て逆にしたものを考えて執筆した」という記述があったんですよね。

ちょっと話が飛び飛びで恐縮なんですが、『ボスコアドベンチャー』は2003年にDVD化される以前には割と視聴困難な部類で、私自身も「あの作品はもう見られんだろうなあ」みたいな意識で居りました。
しかしDVD化の後はBD化、そして配信による視聴も可能となり、現在ではかなり手軽に視聴できる懐アニメの1つです。
『ボスコアドベンチャー』の主要な要素は3つで、姫、口利、(モロ)パンチラということで大変分かりやすい内容のアニメです。
もちろん放映当時は自分はキッズですから、口利どころかむしろ年上のお姉ちゃんくらいの認識で、全く邪な思いは抱かなかったんですが、番組の企画立案時の打ち合わせで「最近口利が人気あるから原作絵本の内容捻じ曲げて、口利な姫登場させるべ」的な流れがあったような書き込みを某所で見かけた覚えがあります。
まあ確かに1986年といえば初代ドリームハンター麗夢の翌年、くりいむレモ◯の翌々年ということで、打ち合わせの席上でそんなやりとりがあってもおかしくないご時世なんですよね。
そんな流れで世に爆誕したのが『ボスコアドベンチャー』の実質主人公、『アプリコット姫』です。今の自分で感覚で表現すると、TNT換算で6メガトンくらいの威力があります。こんなのものを毎週放映された日には人類が全て口利に萌えてしまい、地球に萌え萌えの春が来てしまう。それくらい色々と危険なキャラになっていると思います。
皆口裕子さんの初レギュラーキャラとのことですが、なんか舌っ足らずな口利声が異様に生々しくて、もはやアプリコット姫が皆口さんの中の人になって収録に臨んでるような感じがあります。
ところが、ここからが最終回のネタバレなんですが・・・
・・・ということになってしまうんです!!!(全然伝わってこねーよ
いやあ、さすがに当時はテレビの前で1人で大泣きしましたね。
しかし今改めて最終回を見ると台詞や演出に救いがあって、さらに旅が続く雰囲気まで匂わせてるんです。リアルタイムで見ていたときは細部を味わう能力がなかったため、単純な思考で大泣きしたわけですが、今年、今の目で見た印象は大きく違いました。

そこで冒頭の『がんばれ元気』の話に続くんですが、「これ、話の順番逆にしたらうちでもつかえね?」とか思ったわけです。
例えばこうです。
かつて世界を救った美貌の姫君が色々あって宝石のなかで生き続けていて、主人公の青年はあれやこれやと世界を巡って姫君の実体を取り戻そうと四苦八苦します。
その間も姫君は夢のなかに現れてうっふんしたり、幻覚をみせてあっはんしたり、主人公をあの手この手で元気づけるわけです。
そしてついに、主人公が鼻息を荒くして『姫を蘇生できる泉』にたどりつくわけですが・・・
そこは鬱蒼と茂る原生林の奥地の不快な臭いの漂う沼地。
泉とは似ても似つかぬ場所です。
そうであっても、これまで散々姫君とあっはんうっふんしてきたこともあり、主人公はなんの疑いも抱かずに蘇生の儀式を始めます。
長々と呪文を唱えて儀式が終えると、突然泥色の沼にぶくぶく泡立ち始めますが・・・
どう見ても泡の範囲が広い。
そして水面がやけに波立って、まるで巨大な何かが水中から浮き上がってくるようです。
どっからどう見ても姫君のサイズの泡や波ではありません。
主人公は本能的に危険を察知するも、驚きのあまりその場で腰を抜かしてへたり込みます。
まもなく水面から泥水まみれの何かが姿を現します。
それは姫などという言葉とはかけ離れた、紫ともピンクともつかない不健康そうな肌の色を持つ巨大な竜のような生き物でした・・・

前回のブログで『ピュア島の仲間たち』をご紹介したのは、この辺と関係しています。
さすがに本物の『セレンディピティ』はカワイすぎなので、もう少し邪悪感があっていいでしょうね。
ちなみに上のストーリーはここで終わりではなく、むしろここまでがOP終了といったところで、実体を取り戻した『姫』は人間態になって主人公と新たに冒険を始めることになります。
よくある展開だと『姫』が正体現した時点で主人公の死亡確定でしょうが、まあうちはソンム製作所なんで、バッドエンドどころかここまでがOPです。
あとこの設定と展開だと、正規ヒロインが姫で、また別に人外敵女を登場させても良さそうですね。主人公的には両手に花もいいところだけど、その世界の人間にとっては(子孫増やされるのは)ありがたくねぇ的な。

一話一話で完結するけど全体としては長い話になっているエピソード形式で、AI絵使ってノベルゲー化して複数作品作ったら面白そうですよね。一話ごとに嫁さんが増えていくんだけど、増えれば増えるほどその世界が破滅に近づくような、そんなの感じのシリーズです。

あと『ボスコアドベンチャー』は視聴すると、いろいろな属性を付与されてあっちもこっちもネジ曲がる危険性があるんで取り扱いに注意を要することは、この場を借りて周知させていただきたいと思います。
大変いい作品です!
あんまりいい作品だったので欧州や南米にも輸出され、無事人類を口利萌えにして、地球は萌え萌えの春を迎えた模様です・・・ほーれみろオレの言ったとおりのことが起こったじゃねえかよ。

最後に、『ボスコ』のアニメ本編見るだけじゃ物足りねぇって方は、世の中には異常な熱量をもってアプリコット姫をLoRAモデル化している方々が居られる可能性が高い(居るとは一言も言ってない)ため、一生懸命検索してみると何か得るものがあるかもしれませんね。
オープニング時にちょっと登場する正装の大人アプリとかですね・・・
まあCi-enはゲーム制作と直接関係AI絵はアウトだそうなので、これ以上は書きません。
ここから先は君の目で確かめてくれ!!というところでお茶を濁しておきます。
このアプリコット姫、石になったり氷になったり縛られたり、ほんと見どころ満載なんですよね・・・