『僕は(後編)』の差し替えと『偽ヒロ』の開発再開について

まず、『僕は(後編)』の更新情報のお話です。
本日DLsite様に差し替えして頂き、第2版となりました。
目でわかる点としては挿絵3枚が追加されていますので、すでに購入された方は、お手数をおかけすることとなり恐縮ですが、更新版をダウンロードして頂ければ幸いです。
挿絵は、レオタード本番、ドレス本番、黒タイツスク水モモズリとなります。
さしあたって、このアップデートで更新作業は終了となります。
前編・後編とも、もし何か必要性が生じた場合は更新をかけますが、とりあえず本作に関する作業は一旦終了となります。

続いて『偽ヒロ』のお話です。
昨晩から戦闘システムの制作作業を再開しました。
週末あたりにもう一度記事を出せればと思っています。
できれば1月中戦闘サンプルを公開したい・・・
サンプルには体操服麻優歌を登場させる予定です。

『偽ヒロ』の製品紹介はこちらをご覧ください。
3年か4年前に書いた紹介記事なので、ところどころ更新が必要な情報がある点については何卒ご容赦のほどお願いいたします。
年末までに修正をかける予定です。
体験版未満の『偽ヒロ序章』もダウンロードできます。

『シュガーS対Mレッド』製品版をver1.02に差し替えました。

『シュガーS対Mレッド』の製品版について、DLsite様FANZA様Digiket様に差し替え処理をしていただきました。
現在のバージョンは1.02です。
ゲームを起動するとウィンドウタイトルに『シュガーS対Mレッド製品版1.02』と表示されますので、これで最新バージョンであることを確認できます。

【ver1.02での変更点】
今回のver1.02では、

①エンディング1で、倒れたアレクシスのちびキャラが残留し続ける不具合を修正しました。

②エンディング1~3でスタッフクレジットの後、「孕んだお腹見せ」イベントが発生しますが、これが分かりにくい気がしたので立ち絵を増やして強化しました。

③その他、台詞で気になるところを修正しました。細かな箇所ですので委託販売先様のアップデート告知ではこの項目は省略しています。

以上3点を更新しました。

【変更点の詳細】
上記①と③はそれぞれバグ修正と文言修正ですので、詳細な説明は不要と思います。
一方②については上の説明文だけではいまいち分からないと思いますので、詳しい説明を書いていきます。

まず、エンディング分岐に関わらず、スタッフクレジットが終わってシュガーSとの会話が進むと、次のような選択肢が現れます。
孕んだお腹見せイベント
これが「孕んだお腹見せ」イベントです。
ver1.01ではサキュバスコスでの妊娠立ち絵が一枚表示されるのみでした。
ver1.02では、次の順番で妊娠立ち絵が入れ替わっていきます。
サキュバスコス
セーラー服風コス
ブレザー
ブラウス(ブレザー脱ぎ)
裸エプロン
これら5種類の立ち絵はすべて妊娠立ち絵となります。
本作ではQキーを押すことでウィンドウを消去できますので、ウィンドウを消して是非お腹を様子を仔細に観察してみてください。
なお、裸エプロンが表示されたあとにまた選択肢があり、再度見るかどうか聞かれます。
最短で本イベントに到達できるセーブデータを用意しました。
本セーブデータの利用にあたっては、くれぐれも過去の大事なセーブデータ(#01)を上書きしないように十分にご注意ください。
このデータをロード後、自キャラ上の◯印に進むとあとは自動でゲームが進みます。

ただ、最短とはいってもエンディング直後のイベントのため、「孕んだお腹見せ」の選択肢にたどり着くには、長めの敗北戦闘1つと短めの敗北戦闘1つをこなす必要があります。
両戦闘のあとにもっと戦うかどうか聞かれるため、「戦闘(プレイ)を終了する」のほうを選んでください。
スタッフクレジットのあと、何回か会話劇を進めると上の画像の選択肢が表示されます。

【攻略情報】
本作の攻略情報はノーブレア様が詳しくまとめてくださっていますので、こちらのまとめページをご参照願います。

また、各エンディングの分岐条件は、
堕落度80以上でエンディング3
堕落度40以上80未満でエンディング2
堕落度40未満でエンディング1
となります。

各エンディングではスタッフクレジットの後にしばらく会話を進めると、台詞の末尾に
[了]
という表示が出ます。
これをもってストーリーはすべて終了となります。
これ以降は進行はなく、マップとイベント処理は回想ステージとしての機能のみとなります。

シュガーS対MレッドのWindows11対応とアップデートについて

シュガーS対MレッドについてWindows11上で正常に動作することを確認しました。

あわせて、エンディング1の分岐でちびキャラの倒れグラに関する不具合を見つけたため、これの修正を行うことにしました。
また、同じくエンディング1の最後の部分で少し物足りない箇所があったため、内容を追加する予定です。
スケジュールとしては12/7、8で不具合修正および内容追加を行い、12/9、10でテストして12/11に差し替え申請を行う予定でいます。

差し替え申請した段階で改めて告知したいと思います。

【僕は(前編)】修正版の差し替えを申請しました。

さきほどDLsiteさんに前編の修正版(ver1.04,第5版)をアップロードしました。
具体的な修正内容は2つで、誤字とPDFのしおりの修正です。

誤字については一箇所で、ほんとどうしようもないところです。
PDFで言うと、p.51からp.52に「魚介類のニオの煮物」という謎の料理が出てくるんですが、これは単なるミスタイプで正しくは「魚介類の煮物」です。
txt版もPDF版も修正してアップロードしました。
「ニオの」ってのは固有名詞+「の」ではなく「煮物」のミスタイプです・・・

それから、PDFのしおり機能で各章の各節に飛べるんですが、飛び先のページで微妙に上下にずれていて、ズーム倍率も157%だったか結構高めになっていたので、この辺を調整しました。

数日中にDLsiteさんのほうで差し替え作業が完了するはずですので、お手数をかけして恐縮ですが再ダウンロードして頂ければ幸いです。
今回の修正箇所は細かいところですので、気にならないという方もいらっしゃるかと思いますが・・・
作者的には結構気になるところでしたので修正した次第です。

さて、次に手をつけるべきはシュガーSか後編の残件か・・・

『僕は世界を守れませんでした。(後編) 』、本日発売です。

『僕は世界を守れませんでした。(後編) 』がDLsite様で発売となりました。
今回もDLsite様専売となります。
大変キモい本性バレのCGはありませんので、そういうのが苦手な方が心臓発作を起こすようなことはないと思います。
割と安心してお手にとって頂ける内容にしたつもりですので、是非チェックして頂ければ幸いです。
(ただし正体モロバレエッチシーンのテキストはしっかり収録されています)

まあ、ヒロインの正体がキモキモだってのは、うちとしてはいつものことですしね・・・
小説作品ですが、だいたいいつもの内容です。

『僕は世界を守れませんでした。(後編) 』の登録申請を行いました。

さきほどDLsite様に『僕は(後編)』の登録申請を行いました。
順調にいけば11/29の夕方頃には発売されるものと思います。

文字数は後編だけで15万字を超えています。
エロシーンごとの内訳は次のとおりです。
3-1レオタード・・・・・・・・・・・・・16,000字
3-2白ドレス・・・・・・・・・・・・・・16,000字
3-3踊り子・・・・・・・・・・・・・・・ 9,000字
4-1黒タイツナース・・・・・・・・・・・12,000字
4-2黒タイツスクール水着・・・・・・・・12,000字
4-3サキュバスコスプレ(エロ+ボコ)・・20,000字
(4-3以外は男性器接触から「ふう」まで。4-3は戦闘開始から「ふう」まで。下3桁切り捨て)
またAI生成CGの枚数は、立ち絵4枚+エロシーン8枚の計12枚となります。

上のエロシーンの文字数は、誘惑シーンなど含まず計算しています。
特に踊り子シーンは直接的なエロでないシーンがありますので、尺自体はもっと長いです。

発売と同時にサンプル版も公開となりますので、気になる方はチェックして頂ければ幸いです。

『僕は世界を守れませんでした。(後編)』の発売予告が始まりました。

本日、『僕は(後編)』の発売予告が始まりました。
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01115860.html

原稿執筆後、推敲が終わったら一週間程度で発売できると思います。
推敲が2週間くらいかかると思うので、月内ギリギリくらいの発売タイミングですね。
今日もいいエロシーンが書けるよう、精進して制作を進めてまいります。

【過去作】『JKロボ対会社員』のWin10/11対応が確認できました。

標題のとおり、『JKロボ対会社員』についてWin10/11上で正常動作することを確認できました。
開発環境であるWin7と同様に動作します。
ウィンドウメニューに関する説明書の加筆修正を行って、今日明日中にDLsite様FANZA様Digiket様に差し替え申請を行う予定です。
ゲームファイル本体の変更はありません。

今回の『JKロボ対会社員』はテストプレイがかなりやりやすかったです。
JKロボ、実はうちの作品の入門用として最適かもしれません。

来月はシュガーSのWin11対応のチェックを進める予定です。
来月前半くらいで終わらせて、後半は小説書きながら偽ヒロの戦闘作りたいんですよねぇ・・・

【過去作】『姫人形対勇者』のWin10/11対応が確認できました。

『姫人形対勇者』についてWin10/11上で正常動作することを確認しました。
開発環境のWindows7上と同様に動作します。
今晩はこれからDLsite様FANZA様Digiket様に製品紹介ページの差し替え申請をすることです。
それとあわせて、ゲーム本体に添付していた説明書を少し書き足します。
書き足す部分は、以前の記事で書いたウィンドウメニューに関する加筆修正です。
このウィンドウメニューの説明に関しては、悪ヒロ、姫人形、JKロボ、旅の仲間、偽ヒロ共通となります。
修正は説明書のみで、ゲーム本体の更新はありません。

【過去作】『悪ヒロ対正ヒロ』ver1.01を差し替え申請しました。

2012年に発売した『悪ヒロ対正ヒロ』について不具合を見つけたため、修正の上各種変更を加えて委託販売先様に差し替え申請を済ませました。
DLsite様FANZA様Digiket様にて順次差し替えの見込みです。

ver1.01の具体的な変更点としては、
イントロ後の蘭子イベントの4つ目(騎乗位)で休憩室から自室に場面が変わった際、一秒弱、メッセージウィンドウに「*ran4_sv5|【自室】」というスクリプト(プログラム)が表示されてしまう不具合を修正しました。
以前のバージョンではこのタイミングで「自室」でセーブしても、セーブ場所が「休憩室」のままだったのですが、これも修正されました。
また、気になるところがあったためゲーム中の字句を2箇所修正しました。
ゲームファイルの変更点は以上になります。

次にゲームファイル以外についてです。
前回の記事でご紹介させて頂いた攻略情報の修正版である「攻略情報rev1.txt」をゲームファイルに添付しました。
また、取扱説明書の「最初にお読みください.html」のウィンドウメニューの項目を加筆修正しました。

***以下、修正した箇所の抜粋***

次の選択肢/未読まで進む・・・既読テキストをスキップして、次の選択肢もしくは、戦闘・スタッフロールの演出など特定の箇所でストップします。
但し、本コマンドはメッセージウィンドウのテキストの表示完了後のみ実行可能です。
テキストの表示処理中(ウィンドウ内に文字が次々と表示されている状態)は本項目は選択不能となり実行できません。
なお、戦闘時のテキストスキップは後述のスキップボタンを使用します。

本ゲームのウィンドウが選択された状態(フルスクリーン含む)でF10キーを押すとウィンドウメニューがアクティブとなり、メニュー項目の括弧書きのアルファベットのキーを押すことで各メニューを実行できます。
具体的なキー操作は下記のとおりです。
Sキー・・・「システムメニュー」を選択
Fキー・・・「次の選択肢/未読まで進む」を実行
Aキー・・・「自動的に読み進む」を実行
Dキー・・・「自動的に読み進むウェイト」を実行

***抜粋ここまで***

ゲームをフルスクリーンで起動していない場合、ウィンドウメニューに「システム(S)」と表示されているんですが、「この(S)って何よ」という疑問の答えが上の話になります。
F10を押してホットキー(括弧書きのアルファベット)を押すことでウインドウメニューを操作できます。
それから、周回時は「次の選択肢/未読まで進む」は大変便利なんですが、メッセージウィンドウが次々に文字が表示されている状態では実行できません。
ウィンドウ内に全てのテキストが表示された段階で初めて、実行できるようになります。この辺の話が抜けていたため、今回の更新で説明書も加筆修正しました。

このウィンドウメニューの使い方は悪ヒロ~旅の仲間、そして偽ヒロも共通の操作になります。

共通の裏技もあります。
これはサポート対象外なりますが、スペースキーを長押しすることでメッセージを強制スキップできます。
但しこれは色々な動作をスキップしてしまうため、どのタイミングでどれくらい使うかによってどんな不具合が発生するか不明です。
スキップの開始地点と終了地点の組み合わせは実質無限ですから、この裏技を正式にサポートする作り込みはできません。
ですので、あくまで裏技です。
こんな裏技もあるくらいに覚えておいて頂ければ幸いです。
悪ヒロでも偽ヒロでも、当サークルとして想定しているのは前述のウィンドウメニューと戦闘時にウィンドウ右端に表示される戦闘スキップボタンのみですので、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

過去作のWin10/11動作検証タイトルは、9月は姫人形とJKロボになる予定です。
シュガーSは多分来月中に間に合わないと思います。