『色恋の神殿』のバニー形態の原稿(1)

現在バニー形態の筆下ろし編のテキストを書いています。
バニー形態のシーンには、(試練の)練習編と(色仕掛けに屈する)筆下ろし編があり、後者は分岐の少ない負けシーン集みたいな展開になります。
筆下ろし編では、だいたいの場面でその場で敗北して敗北画面に進むか、なんとか耐えて次のCGに進むかを選べる感じです。
難しい選択肢はありません。
より端的に表現すると、そのCGの発射差分を見るか、次の新しいCGを見るかを選択するわけです。
そして何枚かCGを進めると、行き止まりとなって選択肢はなく自動的に発射して終わりとなります。
練習編はもう少し選択の幅があります。
ナースとバニー
AIにキャラデザインを学習させた結果、バニー形態はいくらか優しめの見た目になりました。学習させた表情の違いのせいだと思いますが、治癒士形態はちょいSっぽさが前面に出て、逆にバニー形態は包容力のありそうなちょいお姉さん感が出てる気がします。
まあ、どちらの形態も巫女形態から生じたもので、さらに元をたどると異形の化け物なわけですが・・・

あと、『色恋の神殿』にはバニーとナースのみの実装となりますが、もし状況が許せば続編かなにかで体操服、スク水あたりを実装してみたいところです。

『色恋の神殿』の治癒士形態の原稿(2)

『色恋の神殿』のナース分のエロシーンの原稿は明日の晩で終わる見込みです。
続けて、ナースのCGを生成しながらバニーのエロシーンの原稿を書いていきます。
CGに関しては生成すると言っても待ち時間が長いので、その間に原稿を書いていこうという作戦になります。
バニーのエロシーンは10日から2週間で書き終える予定です。
原稿については、オープニングとエンディングもありますが、今回は短尺のシーンとなりますので、数日で終わるものと思います。

それから、ナースCGが少し揃ってきたらゲームに実装してスクショを公開するつもりです。これは来週中に公開したいところです。

そろそろ『偽ヒロ』のキャラたちが恋しくなってきましたが我慢して、本作を集中して作っていきます。『色恋』を9月中に発売できるように作業を進めます。

『色恋の神殿』の治癒士形態の原稿(1)

『色恋の神殿』のナース分のエロシーンの原稿ですが、だいぶ出来てきました。
今日明日でキス分を仕上げて、数日掛けておっぱい分を作って完成です。
来週はバニー分のエロテキストの作業に移るか、もしくはナース分のCGを作るかのどちらかになると思います。
ナース分のCGを作って早めにサンプルか体験版を公開するのも手ですけど、慣れてきたところでこのままバニー分のエロテキストに入ったほうが、作業が進みそうな気がしています。

いずれにしても8月中にサンプルまたは体験版をリリースするつもりでいます。
内容としてはナース分のエロシーンの一部を遊べる体裁にします。
そこまでできたら、DLsiteさんで発売予告します。

8月下旬中にここまでいければ安心ですね……

『色恋の神殿』の製品情報

現在、『色恋の神殿』の試練の下半身分の原稿をほぼ書き終えたところです。
来週半ばには試練そのものの原稿が終わる見込みです。
遅くとも10月上旬には発売できるのではないかと思います。

製品の仕様も固まってきました。
詳細な情報としてはこんな感じです。

タイトル:色恋の神殿
ジャンル:ビジュアルノベル
税込価格:660円
委託販売先:DLsite専売
基本CG数:ナース40枚以上、バニー40枚以上
生成AI使用範囲:背景含む画像全て
発売時期:25年9月下旬~10月上旬
テキスト形式:会話劇(地の文なし)
その他:マルチエンディング(予定)

それからヒロイン『マナ』をAIに学習させて、キャラクターデザインも確定しました。
ナース形態ではこんな感じになります。
治癒士1
治癒士2
AI生成ではありますが、割と一貫したデザインの絵を実装できると思います。
一枚目の汁のない画像は、ゲーム内に実装予定のものです。
他の汁ありの3枚はテストで出力した没画像です・・・

『色恋の神殿』のシステム

現在、試しにナース形態の筆下ろしシーンを制作しています。
来週には実際のゲーム画面を公開できると思います。
そして来月前半くらいで体験版的なものを出せるはずです。

本作は難しいシステムはなくて、エロシーンの進行はだいたい選択肢に依ります。
より具体的には、そのシーンで負けるか、次のシーンに進むかという概ね二択になります。
ヒロインに勝利することはなく、必ず主人公の絶頂でシーンが終わります。

分岐の大別としては、
・試練(ナース)
・筆下ろし(ナース)
・練習(バニー)
・筆下ろし(バニー)
となります。
筆下ろし分岐は、選択の幅はあまりなくて展開は一方的です。
試練と練習はより選択の幅があり、色々試せる仕様となります。
これら4つの分岐を何度か進めることで、エンディング条件を満たせるように作るつもりです。

まあ、よくあるビジュアルノベル形式ですね。
あれこれ悩むことなく、素直にエロシーンを楽しめる作品にするつもりです。