NT-Dとは寝取られ童貞の略である。(2)

地獄のエルドラドさんで新作”勇者籠絡プロジェクト ~心を蕩かす魔女のキス~”がまもなく発売されるようです。

この土日の間に発売される可能性が高そうですので、是非チェックしておきましょう。
上のDLsiteさんの予告ページで体験版(各話のサンプル)を聞くことができます。
キスをテーマとしながらも、ぱふぱふ、合体もあるようで、いつもどおり期待を裏切らない出来になっているようです。
サークル主の時空戦士さんも、最近はこちらからお呼びしてもガン無視、返事がないくらいの入れ込みようでしたので、間違いなく気合の入った出来になっているものと思います!

さて、偽ヒロ対代ヒロについてですが・・・
ゲームの展開とシステムの両面を検討している最中です。
まだ検討中の段階ですが、シュガーSの学習システムをもっと簡素化して分かりやすくした上で、同じような機能を維持するということを考えています。
今の検討の方向で進めると、ずっと分かりやすくなり、ヴィジュアルノベルっぽい感覚で遊べるのではないかと思っています。
具体的には・・・?
実際に作ってから説明します。

あとゲームの展開としては、悪ヒロ準拠を考えています。
つまり、放課後誰と過ごすかによって展開が変わっていくような感じでしょうか。
ここ数日は敗北描写について検討したい箇所があるので、そこを深掘りしていきます。
長尺の描写に加えて、プラスアルファとして変化のある描写を追加できればいいなと思っています。

ゲソ通の配信が遅れていて恐縮ですが、明日中に配信します。
内容は今年のスケジュールということで書きたいと思います。
今更なんですが「ゲソ通って何?」って方がいらっしゃるかもしれないので、ここで詳しく宣伝しておきたいと思います。
FANZA(旧DMM)さんでアカウントを作ってうちの製品の紹介ページで「ファンになる」ボタンを押すと、
こんな感じで
サークルメッセージが読めるようになります。
ここでのソンム製作所のサークルメッセージが月一回配信の”月刊ソンム製作所通信”、略してゲソ通になります。
2013年5月に配信を始めて、毎月20日前後に定期的に配信しています。
休刊したのは一回か二回くらいだと思います。
記憶があやふやですが、確か数年前に祖母死んだときと、昨年4月にHDDがクラッシュしたときくらいだったかと思います。
継続こそ力ですよ。(ドヤ顔

最後に、色仕掛けまとめブログさんのところで大作SRPG”サキュバス戦記”が発売されています。

販売本数、評価とも大変なことになっていて、製品紹介ページの時点で内容の凄さをうかがい知ることができますね。
2019年が始まってまだ2ヶ月も経ってないんですが、次々と大作が発表されて、僕らの股間がテクノブレ・・・
ではなく、2019年が色仕掛け作品躍進の年になればいいですね!
おいらも頑張るぜ!

NT-Dとは寝取られ童貞の略である。(1)

ソンム製作所のHPの更新が止まっている状態ですが、今月中に最新の内容に書き換えたいと思っています。
現在雑件に追われていて、なかなか更新に手が回りません・・・
その辺と関連してということになるのですが、ソンム製作所の今年の活動について書いていきたいと思います。

まずはなんといっても次作である偽ヒロ対代ヒロの制作です。
これを第一目標にしていきます。
発売時期は次の冬を狙っています。
RPGツクールではなく吉里吉里で作ります。
HPの記述だとツクール製になっていますが、この作品は吉里吉里で制作します。
全体的な感じとしてはビジュアルノベル寄りです。
作るほうとしてもSSを書く感覚で作っていきます。
仕上がりとしては、悪ヒロ対正ヒロにターン制のお触り要素を付けたような作品になるのではないかと思います。
もっともシステム面はまだ確定ではありません。
そちらの詰めは来月一杯かかると思います。
シナリオ書きながら、話との親和性を考えて詰めていくつもりです。
負け描写はイベント絵1枚につき2つ、その他プラスアルファがあるかどうかというところですね。

そして次々回作のシステム面での準備もしていく予定です。
次々回作も恐らく吉里吉里で作りますが、ゲーム寄りの内容を考えています。
RPGではありませんが、ゲーム寄りです。
色仕掛け、誘惑、ゲーム・・・
おっと!!
色仕掛け系大御所さんの音声作品ではないですよ。
ゲームのジャンルはともかく、(なにかの)ゲームそのものを主題にしたものを考えています。
できればこの作品については、CGの仕様決めまで年内に進みたいところです。

あと時間を見て、過去作の続編的なものも検討したいという思いがあります。
この辺は気持ちはかなりあるので、あとは時間次第というところです。
上の二作で年内はほとんど一杯一杯になると思いますが・・・

最後にゲーム用画像素材のご紹介です。
シュガーS対Mレッドのキャラチップ(ヒロインと戦隊のドット絵)では、ぴぽやさんにご協力を頂いております。
ぴぽやさんは精力的にゲーム用画像素材を制作されているのですが、今回特にご紹介したいのは昨年12月に発売された「ぴぽやセクシー&キュートエフェクトアニメ素材集」です。

本来は敵に対しての効果を表示する素材なのですが、使い方次第では主人公(男)側の受けでも使えるのではないかと思います。
詳細は紹介ページをご確認頂きたいのですが、色仕掛けやBF関係のゲームでかなり活かせそうな素材だと思います。
DLsiteさんでも発売されていますので、ゲーム制作に興味のある方はチェックしてみてください!

メスガキ対ロリビッチ(4)

シュガーS対Mレッドのレビューを書いて下さったぱわさん、harukaze822さんありがとうございます!
アブノーマルなプレイについては、今回は確かに物理面では弱かったですね。
髪、尾、拘束あたりは入ってますが、あとは精神系です。
次回作もそんなに物理面では気合入ったのはない予定です。
次々回作もそんなにないですね・・・
人外系の作品だと卵産まされるとか作れるんですけどね。

あと過去にメールでお問い合わせを頂いたりしているのですが、足コキとお尻の穴に関してはうちだと『常にない』感じとなっております。
残念ながら多分これからもないです。
子供のころそういう洗礼を受けなかったせいなのか・・・
でも、男の子の前の穴に関しては(ry

おっと!
忘れないでくれよ!
男には前の穴があるんだぜ!

そして、淫姫対学生のレビューを投稿して下さったおるどりんさん
旧作のレビューを書いて下さってとてもありがたいです。
色々シチュがあったり、声が入ってたりする作品なので、長くお楽しみ頂ければ幸いです。
2011年冬の作品ですが、自分としては今でもそれなり楽しめる内容なんじゃないかと思っています。

淫姫に限らず、過去作の続編とかスピンオフとか時間を見て出せたらいいなあと思うのですが、新規作品を作るのに毎回一杯一杯で、なかなか手が出せませんね。
いずれやりたいとは思っていますが・・・

あと、話は戻ってシュガーS対Mレッドに関してなんですが、何の考えもなく普通にゲームを進めていても、イベント負けシチュを何本か見ることができます。
これは長尺の敗北描写の「イカセ技」の差分だったり差分じゃなかったりして、言ってみれば敗北描写のサンプルとして提示しています。
そして、このイベント負けシチュ以外にも、当然結構な数の敗北描写がゲーム内に実装されています。
なので、それらを掘り出して楽しむのがクリア後の遊び方なのかなあという気がしています。
特にクリア後、同梱の説明書を未読の方は是非ご一読されることをお勧めします。
新たな発見があるかもしれません。
アイテムの欄の「負けたい心」の話とか・・・

それと、地獄のエルドラドさん新作予告を出されています。


シャランラ!
なんと今回は魔女っ子のお姉さんです。
このジャケ絵!
ふたつのむねのふくらみは・・・(性的に)なんでもできる証拠ですね。
キスがメインテーマということなのですが、音声作品と非常に相性が良い主題なのではないでしょうか。
「おとこのこなんてイチコロよ」を地で行く感じになるはず!(ジャケ絵参照
発売が楽しみです!

メスガキ対ロリビッチ(3)

現在発売中のシュガーS対Mレッドですが、1/24付でDLsiteさんの週間ランキング10位に入ることができました!

購入して下さった皆さん、ありがとうございます!
週間ランキング入りは2011年冬発売の淫姫対学生以来のことですので、制作者としてとても嬉しいことですし、また沢山の方に購入して頂いたことをありがたく思っています。
本当にありがとうございます!
皆さんの応援のおかげで結果を出すことができました!
そして返す返すも、購入してみたけどダメだったという方には申し訳ないです。
ごめんなさい・・・

それと・・・
DLsiteさんのランキングといえば、欲望の塔本館のほうでも快挙がありました。
11-47さん作の”くノ一の奪い方 ~学園の謎~”が1/25付で月間ランキングに入っています。

本作を簡単にご紹介すると、初代”くノ一の奪い方”のように選択肢を選んで戦っていく、学園くノ一BFモノ(男負け・ボイスあり)といったところです。
ゲームの詳しい内容については、二次元系逆M批評さん詳細なレビューを掲載されていますので、そちらをご参照下さい。
くのいちや負けやすいBFモノが好きな方には特にお勧めできる内容だと思います。
くのいちモノ・・・私もやりたいですね・・・

そしてもう一本、ご紹介させて頂きたい作品があります。
ソンム製作所の次回作である”偽ヒロ対代ヒロ”のCGを担当されている鈴輝桜さんが、今年に入って新作マンガ”Welcome to Succubus’ House”を発売されています。

むっちりおねえさキュバスのおねしょた・・・という内容です。
コミケで頒布したマンガですので、コミケに行けずに買い逃したという方もそうでない方も、おねショタ好きな人は是非お手にとってみて頂ければと思います。
鈴輝さんのサークル蒼桜は多分にお色気溢れるおねサキュ系が多いので・・・
大変良いと思います。
特に「冒険の仲間にサキュバスを」とか大変良いと思います。

最後に、地獄のエルドラドさんで新作の制作が進んでいるようです。
「魔女っ子」というより「魔女姉」か?
胸のハートマーク!
いかん!早く逃げるんだ!
これは確実に負ける・・・!
[記事はここで途切れている]

シュガーS対Mレッド ver1.01について

シュガーS対Mレッドの製品版に、

特定の条件のもとでエンディング1で進行不能になる不具合”

があったため、不具合修正版のver1.01を各委託販売先さんにアップロードしました。
現在、DiGiketさんのみ差し替えが終わっている状況です。

本日遠路はるばるバグ報告して下さったG.E.さん、ありがとうございました!
セーブデータを送って頂いたおかげで速やかにバグを特定することができました!
感謝感謝です。

今回のバグは、ネタバレを避けて具体的に書くと、「左のドアを開けずにエンディング1を迎える」と発生します。
ですので、ver1.00であっても、左のドアさえ開ければエンディング1を正常に動作させることができます。
マップ上ドアがなくても「ドアを開ける」イベント自体は残ってしまっていて、これが今回のバグの原因となっています。
開けておいてください。

私は製作中一度も「ドアを開けずに進む」という選択を考えたことがなかったので、これは全く見落とし、フラグ管理の穴ということになります。
申し訳ありませんでした。
これに付随して、他の部分でも微妙な箇所があったので、それも含めて今回のver1.01で修正しました。
純粋にバグ修正のみのアップデートとなります。
ver1.00からver1.01にセーブファイルを引き継いだ際、もしクリア後でしかも左のドアをあけていない場合は、ドアに近づいたときに、ドアがないのに「ドアを開けますか」と聞かれますので「はい」を選んで下さい。
以降は二度と聞かれません。
(最初からver1.01で始められる場合は問題ないです)

DLsiteさんやFANZAさんでも数日中に差し替えされると思いますので、ダウンロードのほう宜しくお願い致します。

ゲソ通は一応週内にはなんとか配信したいと思っています。

シュガーS対Mレッド、発売中です。

シュガーS対Mレッドですが、現在DLsiteさんDigiketさんFANZAさんで発売中です。
早速レビューを投稿して下さったろるさん、M代表さんありがとうございます!

最初に、ご質問を一件頂いてますので、ネタバレのない程度にご回答したいと思います。
内容上一件分の質問を2つにわけてご回答致します。

Q1:○○は復活するのでしょうか?
A1:はい。進めること優先でプレイしてみてください。
時間的にも労力的にも、為そうとされていることはクリア後にされることを強くお勧めします。

Q2:▲▲の選択肢が出なくなり不便なのですが、これはそういう仕様なのでしょうか
A2:▲▲が利用できない状況は二種類あります。この辺は説明書の項目に括弧書きで記載がありまして、「AやBを除く」という箇所をご参照下さい。
今の進捗ですとAの場合が長く続きますので、展開的にそもそも▲▲が使えないという状況になります。ご指摘のとおり仕様でして、先に進めれば・・・ということになります。
まだ先が結構長いですが、頑張って解いてみて下さい!

質問コーナーは以上です。

さて・・・
肝心の売上のほうですが、DLsite様で24時間ランキング2位に入る事ができました!

ありがとうございます!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
お買い上げ頂いた皆様、応援して下さった皆様、制作に協力して下さった皆様!
ありがとうございました!
嗜好に合わなかった、駄目だったという方には申し訳ありません・・・
ちょっとこれ以上のバリエーションの負けシチュは書けない気がします。ごめんなさい。

毎度のことながら変化球なシステムの付いた作品なのですが、あちらこちらですでに使いこなされている方がいらっしゃるようで驚いています。
今回の学習システムはツクールのみならず吉里吉里にも移植できますので、今後もう少し洗練した形にして長く使っていくかもしれません。
プレイする側の視点からするとまだまだ分かりにくいところ、使いにくいところがあると思われますので、改良の余地はかなりあるはずです。
あと、ろるさんのレビューに「触ってる感が無くなってしまい少し残念」とのコメントを頂いておりますが、この辺の認識は全くなかったので大変参考にさせて頂いております。
今後、吉里吉里に移植するなかで「触れて」「学べる」という(学研の教材みたいな)システムを搭載した作品を作るかもしれません。

ちなみに本作、開発着手は2014年3月です。
次作は今年の年末くらいに出したいですね・・・
本作はボイス無し作品なんですが、次作こそはボイス入れたいですね。
工程的に無理はないはず・・・!

シュガーS対Mレッド、審査通りました。

シュガーS対Mレッドですが、DLsiteさんにて審査が完了し、現在販売待ちの状態です。
1/18 0:00発売開始ではないかと思います。
そうでなければ、同日16:00ではないかと思います。
DiGiketさん、旧DMM(現FANZA)さんにも追って登録していきたいと思います。
買って頂けるとありがたいです・・・

長らくお待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
昨年から丸一年発売延期を繰り返した末、ようやくこれで発売です。
長かった・・・

==完==

メスガキ対ロリビッチ(2)

シュガーSの説明書の加筆修正に入りました。
この調子なら今週中に発売できそうです。
クリア後セーブデータも作り終わり、すべての負け描写をアンロックした状態にしてあります。

試しに技をかけてもらいましたが、こんな感じで快調であります。

この戦闘シーンでは、尻尾の技は短いやつ(嫐り技)1つと、長いやつ(イカセ技)1+差分1つあります。
上の画像は長いほうのバージョンです。

次は委託販売先様に登録が終わったあたりで更新します。

メスガキ対ロリビッチ(1)

シュガーSの通しテスト、現在エンディング2つ目をチェック中です。
明日夜で現在の通しテストが終了する予定です。
今後の予定としては、

1/14(月)通しテスト終了
1/15(火)~1/17(木)ゲームファイル化後動作テスト
1/18(金)説明書加筆・修正
1/19(土)説明書加筆・修正、委託販売先様登録

というような流れを見込んでいます。
ゲームファイル化後動作テストを3日間見込んでいますが、もう少し早めに終わるかもしれません。

説明書については、開発期間が長引いたせいで結構加筆箇所が出てしまいました。
1日では終わらないかなという感じです。
登録する委託販売先様は、DiGiket様、DLsite様、旧DMM様となっています。

次回は、ゲームファイル化後動作テスト終わったあたりで更新したいと思います。

メスガキ対干し柿(4)

シュガーSの通しテスト、現在62.6%まで来ました。
今晩中に70%に達するのではないかと思います。
昨晩ゲームファイル化してみましたが、問題なく圧縮・解凍できて、なおかつゲームも起動しましたので、ほっとしています。

上はテスト中のセーブデータですが、本編の進行時間としては3時間12分となっています。
これでゲーム全体の脚本の6割くらいです。
なので、全体のプレイ時間は4時間超えになるのではないかと思います。
確か「旅の仲間対勇者の卵」が一時間以内でクリアできる内容だったと思うので、ソンム製作所の作品としては結構長い部類になりますね。

今週中にこの通しテスト1が終わると思います。
なので、発売は来週ぐらいでしょうか。
もう少しです・・・!