手攻撃の処理

偽ヒロの戦闘システム、本日から必殺技の処理の作り込みに入っていきます。
といっても、必殺技自体は昨年春の段階で動くようになっているので、戦闘サンプルの公開を見据えてテキストの実装と小改修する程度で済むと思います。
何週間もかかるような作業ではありません。
ただ1週間では終わらないかも。

先週末は主人公の手攻撃の処理を修正しました。
今までは鼻・口・手のどれで攻撃しても興奮値が上がったのですが、手は棒と同様に快感値があがるようにしました。
手フェチ気味のときに相手の腕を主人公が手で攻撃した画像がこちらです。

手攻撃!

相手の腕をクリックすると、ランダムで二の腕から指までのどこかが選択されて、テキストに反映されます。
本作では「腕の各部=手扱い」になり、手フェチ度が適用されます。
上の画像では「二の腕」を触っていますが、これが「手」だったり「指」だったりすることもあります。

(チン)棒だと快感値が大きく上昇する上、相手の反撃まで余計に食らってしまうため、微妙な快感値の調整ができるように手でも快感値が上がるようにしました。
まあ、鼻・口・手のどれを使っても興奮値だけが上がるって仕様も、どうかと思いますしね・・・

次回から必殺技の作業のお話を書いていきます。