状況報告

すでにご存知の方も多いかと思いますが、先週土曜夜に東日本で大きな地震がありました。
私の部屋では非常に揺れが強く、物が落下したりぶち撒けられたりして室内が滅茶苦茶になりました。
その復旧が概ね終わり、ようやく座って作業できる状況になりました。
偽ヒロ対代ヒロの制作は明日晩から再開していきます。

ソンム製作所の中の人的には心身ともに疲労困憊・・・といったところではありますが、ここに来て大変元気づけられる展開がありました!
なんとノーブレアさんうちのサークルの紹介記事を書いて下さいました!
大変分かりやすく書いて頂いており、これを読めばうちの作品がかなりの程度理解できます!
いやはや、ありがたやありがたや。
あらすじ、システムともに詳しく説明しつつもネタバレは上手に回避した書きぶりとなっている上、攻略情報もしっかり入っているのが素晴らしいですね。
自分では、ちょっとこういう分かりやすい説明を書ける気がしないです・・・
ノーブレアしゃん(の文章力)しゅごい・・・♡

DLsiteで初めて購入されたのが淫姫対学生とのことで、いやあ・・・光栄であります。
何気に「エロの」「デジタルコンテンツ」を買うのって敷居高いんですよね。
その第一歩目がうちの作品だったというのは運命的、まさにご縁かもしれません。
次作、次々回作ともこうして記事として取り上げて頂けるように、今後も作品作りを頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
ノーブレアさんにはこちらこちら、さらにこちらの記事でもうちの作品を取り上げて頂いております。
どの記事も他サークルさんの作品含めて分かりやすい内容となっていますので、ご一読をお勧め致します!

さて、話は地震に戻ります。
どれくらいの被害があったか?
壁紙の損傷や押入れのベニヤ板の損傷などがありましたが、一番精神的に効いたのは

ゲーム制作用PCが机から床に叩きつけられたこと

ですね。
実はPCは2台転倒しました。1台は普段使い、もう1台はゲーム制作用です。
シュガーSの制作中にHDDが経年劣化で故障して以降、バックアップは現在4重にとっているのですが、バックアップに使用しているSDカードやら2.5インチHDDはPCの付近に置いています。
その「PCの付近」はコップが倒れて水浸し、PCそのものはSDカードを道連れにして床に叩きつけられているという有様でした。

しかし、結論から言うと実質的に損傷はほとんどありませんでした。
PC関係での損傷は、ゲーム制作用PCのケースのフロントパネルの固定用のツメが一本折れただけです。
HDDもSSDもデータも全て無傷でした。
驚きですが、同時に倒れた普段使いPCも無事でした。

地震が終わった後の片付けは大変でしたが、ゲーム制作面から見たらダメージなしと言えますね。
もっとも、茶の間とか玄関では物が落下したり割れたり、なかなかの大惨事でしたが。
3/11の地震のときは仕事で駐車場にいたため、さほど恐怖感も揺れも印象に残っていませんが、今回は強烈でした。
倒れてきそうになる本棚を押さえながら、「この揺れだと家が倒壊して死ぬパターンだな」と精神コマンド『諦め』が発動し、魂が抜けていくようにスッと体が軽くなる感じがありました。
本当に、「すごかった」とか「揺れが強かった」といった感想ではなく「これはさすがに終わりだな」と確信が芽生えるくらいの揺れでした。
1万人のゾンビに家を囲まれて全方向から揺さぶられるような揺れでした。
同じ震度であってももう一回ああいう揺れがきたら、ちょっと家が耐えられないかもしれないですね・・・

そういうなかでノーブレアさんの紹介記事を拝見したため、ウルッと来たというよりも(´;ω;`)ブワッとなりました。
ノーブレアさん、ありがとうございました・・・!

レズの魔法使い(2)

シュガーSのストーリーイベントの実装ですが、現在260/411のあたりです。
今週後半くらいで270まで進めるのではないかと思います。

先日『現在の進捗』コーナーで投稿しましたが、シュガーS対Mレッドは税込み価格で1,080円で販売する予定です。
発売時期はまだ決定できない状況ですが、発売予告は5月下旬くらいに出すつもりでいます。
ただ、進捗によっては予告を出すのは少し先送りするかもしれません。
ゲームのプレイ時間に関しては、まだ通しのテストプレイをしていない(完成してないのでできない)ので正確に分かりませんが、開始からエンディングまで掴みで2~3時間いくのではないかと思います。
正確な時間については、テストプレイできる段階になったらご報告したいと思います。
もちろん、プレイ時間はどうあれ、クリア済みセーブデータを配布するつもりですので、ストーリーを追わずとも即回想部屋に直行できるようにする予定です。

それから、前回の記事でもご紹介したとおり、今月に入って過去作の淫姫対学生悪ヒロ対正ヒロについてレビューを頂いています。
投稿して下さった方、ありがとうございます!
実はこの他にさらにコメントも頂いておりまして、今回はその辺についてもご紹介したいと思います。

まず淫姫対学生についてです。
毎回作品作りする上で、ヒロインの『敵度スライダー』と『らぶらぶ度スライダー』という(私の脳内にある)装置を設定して制作を進めるのですが、この作品については敵度は強め、しかもらぶらぶ感強めという、割と普通じゃない作風になっています。
実は自分的にはらぶらぶにし過ぎた反省みたいなのがあって、次の悪ヒロではらぶらぶ感はヒロイン毎に振った感じになっています。
続編希望のコメントも頂いていますが、今までのところ、続編を本気で検討したことはありません。
しかし、同じような敵度、同じようならぶらぶ度で、似た感じのヒロインが登場する作品は検討しています。
この作品については、今年中は無理ですが、来年後半には本格的な検討に入れるのではないかと思います。
また、淫姫対学生の続編については、ある程度うちのラインナップが充実してきたところで作り始める可能性はあります。
今年や来年という直近の年度ではちょっと無理ですが……

悪ヒロ対正ヒロについては、発売直後から音声実装希望や続編希望のコメント等を頂いています。
こちらの作品については、通常の続編というよりも、ヒロインを一人に絞ってスピンオフみたいな感じにすることで作りたいと考えています。
時期的には未定ですが、いずれ音声ありのスピンオフを制作する気でいます。
悪ヒロで今月頂いたレビューには、「好きな要素が込められている」というありがたいお言葉を頂いていますが、ストーリーメインで作った作品だと結構色々な(私の好きな)要素が入ってくるので、現在制作中のシュガーSや次回作の偽ヒロについても色々シチュが詰まった内容になると思います。

最後に、ゲソ通については4月20日の夜に配信することを考えています。
ネタとしては、シュガーS対Mレッドから離れて、少し先の作品づくりに関して書くつもりです。